Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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コットンウィック (Cotton Wick)のすすめ

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JPVフォーラムに書いてもよかったのですが、きっとまとめて読める方がよいかと思うのでこちらに掲載します。

そもそも私がGenesisアトマイザーをメインのデバイスにしている理由は、SilicaやEkowoolなどに代表されるグラスファイバー系のウィックから出る、石鹸のような独特の香りが非常に気になってしまうからです。電子タバコの味は主管によるもので人それぞれ感じ方が異なり、この臭いをまったく感じないかた、感じても気にならない方がいらっしゃるのですが、私は直ドリップの306/510アトマイザーにも含まれるわずかなグラスファイバーを、ピンセットで全部抜いてしまうくらいダメなのです。リキッドを吸いたいわけであって、それ以外の味がすることが許せないというのもあります。

そんな中、先日Takajinさんと打ち合わせをしているときになにげにコットンウィックを試してみたらと勧められ、そういえば試したことないなぁと思って実践してみることにしました。他にもJPVでXiupoonyuさんなども好みで使っておられたり、ECFで私と同じように石鹸臭がダメな方がコットンで幸せになっているのを読んで確認しました。

うん、これありですよ、きっと。

 

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  • ニコチンなど個人輸入について

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    レビューしなければならないMODが数本、下手をするとそろそろ2桁を超える可能性があるなか、引き続きそれらは放置して、今日はリキッドの購入にクローズアップ、さらに個人輸入に関してもまとめておきたいと思います。なぜなら、これからのクリスマス・年末シーズンは自分宛も含めてプレゼントでお財布のヒモもやや緩みがち。せっかくの買い物がおかしなことにならないためにも、正しい知識で買い物をしましょうね。

    はじめてリキッドの個人輸入を計画されている方にもわかりやすくご説明したいと思います。

     

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  • 電子タバコを始めるための基本情報

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    更新日:2012年3月30日

    様々な情報がこのブログの初期の頃の投稿で理解できると思います。最初は少し読んでみてください。
    以下は面倒くさいので早く教えろよ的な「まぁよくわからんが始めてみようかね」という人向けの情報です。

    ※以下、経験からの個人的意見です。店舗の情報も購入経験のあるところだけ勝手にリンクしています。
     最安値とは限りません。アレでしたら自分で検索してみてね。


     

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  • PG/VGちゃんと調べてみる

    PG/VGの比率は満足感や味にとって大切だけども、身体にはどうなのか。
    もう一度整理整理しておく。

    リキッドのベースに使われるのはPG、VG、PEG(PEGは味付きカートマイザーに多い)。これらは不活性で人体への影響が少ないため、一般的に添加剤などに用いられることが多い。

    ■PG (プロピレングリコール
    • リキッドで最も使われているベース
    • 人体への影響が少なく血管に入れても害がないとされる(そのため坑不安薬のベースにも使用されている)
    • 殺菌効果と坑ウィルス効果を持ち、病院の滅菌・消毒スプレーにも含まれている。
    • 人体への影響に関する研究は古くから行われていて、吸引による人体影響がないことがこの70年間証明されている。(コンサートでのスモークとか)
    • 有機物ではない化学薬品のため、アレルギーなどは起きない。(けどよくフォーラムなどでは聞く)
    • 皮膚への影響がないことになっているが、喉の痛みや渇きを覚える話は聞くことがある。
    • 幼児・成人ともに身体への影響(痙攣・全員性毒性)が表れた例はあるが、低容量で慢性的な毒性はないことになっている。⇒安全衛生情報センター調べ
    • フレーバーの乗りがよく、最適なスロートヒット(TH)を提供するとされている。

    ■VG (植物性グリセリン)
    • PGの代用としてリキッドベースに使用されるが、PGへの添加という意味合いが強い。
    • 粘度が高く、もしVGを主なベースにするならば、10-20%程度の精製水やアルコールで薄めるとよい
    • 吸引に関する研究は日が浅いが、一般的にPGよりも安全性が高いと言われている。
    • 人体にとっては複合炭水化物とみなされ、代謝によって体内に蓄積される(脂肪化)
    • VGの精製方法は5種類あり、そのため銘柄によってはアレルギーや拒否反応が起きることがある。(動物性、植物性材料からの精製、バイオ燃料の副産物、あるいはPGと同様に化学物質からの化学合成。植物性グリセリンはココナッツ油やパーム油などから精製される。)
    • 一般的にケミカルから化学合成されたものが吸引に推奨される。
    • VGはPGに比べて自己殺菌効果が低いため、亜硫酸塩を加えることで保存に適するようになる。このため長期保存したVGはベースに使っても大丈夫なのか?が話題になることがしばしばある。
    • PGよりも多くの蒸気を発生させる。
    • スロートヒット(TH)はなく、また無味無臭である。(いやいや甘いものが結構ある)


    ■PEG (ポリエチレングリコール)『Totally Wickedでしか見たことないです。』
    • リキッドのベースとしてそれほど有名ではない。(私も1本しか持ってないし)
    • 様々な配合があり、リキッド用にはPEG-400が使われているものが多い。
    • 粘度は自由に調整が可能で固形ワックスから薄め液のようなものまでの形態を持つ。
    • 吸引に関する研究の歴史は浅い。
    • PG/VGに比べてフレーバーの乗りがよいと言われる。

    ■その他
    これら3つのベースはいずれも無害とされ、食品、スキンクリームなどにも使用されている。またPGは肺移植患者の吸引薬にも使用されているため、データシート(MSDS)の警告は無視しても問題ないとされている。

    PGが不燃液の成分となっている理由は凍結温度が低く、毒性がないため人体に触れる可能性のあるものとして保管上の安全を得るため、そして材料費が安いため。

    VGは沸点まで持っていくと有毒なアクロレインに変質する。ただし、これまでどの研究でも理論上起きえるはずの変質が電子タバコで起きた例がない。Intellicigの調査でも温度を上げてもアクロレインが検出されず、これは他のリキッド成分(精製水など)の影響で沸点が上がっているのではないかというもの。また、アトマイザーの温度はアクロレインを生成するだけの温度にはなるが、蒸気化してしまっているためアクロレインになるべきものおが残ってないのではないか。アクロレインは強い匂いを持つようで、もし生成されているのであれば気づけるはずとのこと。(ちなみにリアルタバコには入っている)

    PEGについては研究結果がほぼないが、人体には無害である。


    ■うーん…
    PGはアレルギーの出る人もいるけど味がよくて無味。VGは煙が多いけど甘ったるい。という通説と逆に見えるのだけども…。これだとVG使うよりPGの方がましに思えてくる。まぁPG多めに入れるのであまりブレンドを変えようとは思わないけども。きっとPG/VG共に自分の好みのブランドを決め打ちする方がよいのでしょうね。PGはなんとなく当てがあるけども、VGはファンタジーを最近疑ってる。試しに他を買ってみるかしら。

    ニコチン濃度

    smoke.jpg

    リキッドを注文するときに「何mgにすればいいの?」と聞かれることが多いので一度まとめておく。

    まずリアルタバコのニコチン濃度

    銘柄 1本 1箱
    セブンスター 1.2mg 24mg
    マルボロ赤 1.0mg 20mg
    マイルドセブン 0.8mg 16mg
    マルボロライト 0.5mg 10mg
    マイルドセブン・エキストラライト 0.3mg 6mg
    マルボロ・フィルターブラスワン 0.1 2mg

    私の場合はKool Boost 8mgを1日に1箱~1.5箱だったので、1日の摂取量は16mg~24mg程度。

    一方で、リキッドの方は1mlあたりのニコチン量をmgで指定するので、18mg入りを10mlにすると、そのボトルで180mgのニコチンが入っていることになります。リキッドの吸い方にもよりますが、1mlが大体20滴だとすると、1滴あたりのニコチンは0.9ml。直ドリで2滴使うとKool 2.5本分の濃さ。eGoのカートリッジなどで1.5mlを使うと27mgのニコチン。

    1日あたりにカートリッジへの補給は3回、多い時は4回ですので、27mg x 3.5回として94.50mg!!

    リアルタバコ 20mg程度の5倍も摂取していることになっちゃうのではと心配になりますよね。


    重要なのは、リアルタバコが煙として吸いこむものと、蒸気化してハイに吸いこむのでは、ニコチンの吸収率が異なっていて、実際の喫煙の半分以下しか吸収されないのだそうです(吸い方によって10-40%)。ただし50-80%という説もあって、そこまで違うと何をあてにしていいのかさっぱりわからないです。(え?そういう結論?w)

    あまり気にすることなく吸ってはいますが、私の場合は禁煙のためにも、最初は結構強く36mgリキッドを試し、頭がクラクラするのでリアルタバコに手を出さないという荒治療。すぐに気持ちが悪くなるので、そこからわずか1週間くらいで24mg、そして現在18mgへ落としている。試しに6mgのリキッドを今日注文してみた。

    というわけで、前置きが長くなっていますが目安表です。
    自分の吸っているリアルのニコチン量に対応するリキッドが一応の目安ということになります。

    リキッド リアル
    36 mg 1.391 mg
    27 mg 1.081 mg
    24 mg 0.911 mg
    18 mg 0.608 mg
    16 mg 0.519 mg
    14 mg 0.435 mg
    12 mg 0.356 mg
    11 mg 0.318 mg
    9 mg 0.248 mg
    8 mg 0.215 mg
    6 mg 0.153 mg
    0 mg 0.000 mg

    電子タバコWikiより


    画像のお借り先:Image: Salvatore Vuono / FreeDigitalPhotos.net

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