Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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eGo-Gレビュー

たぶん世界最大?

古くてごめん。

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  • 『Provari Chrome』ファーストインプレッション

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    Provari Chrome MOD Battery

    我が家にキャディラックがやってきた。

    前々から欲しかった可変電圧のProvari。Lavatubeを手にしてからもそのチープさにどうしても誰でも絶賛のProvariが欲しい病にかかること数週間。ようやく踏み切って手元に到着しました。

    レビューはまた使いこんでからやってみたいと思いますので、ひとまず第一印象をお届けしたいと思います。

    Provariとはそもそも何ぞや。可変電圧ができるだけでなく精度が高いこと、そして抵抗値が掛ってもその分をまま差し引くのではなく電圧を補充して安定させるという機能を持ってます。また、複数の機能をボタンひとつの操作のみで実現させています。
    • 可変電圧:3.3V~6.0Vまで0.1刻みで変更可能
    • 本体電源ボタンのLED ON/OFF
    • アトマイザー抵抗値の測定

    基本はこの3つの機能。詳しくはムービーを見てください。



    第一印象は、めっちゃ指紋が付きそうだなぁというBIANSI IMISTと同じような感覚。ただし面積が広いぶん余計気になるかも。これはクローム版を買っちゃったからで、ノーマル版はムービーにあるもの、これ以外にやはり指紋の付きそうなブラッククローム版、さらにゴールド版が発売されています。

    手に持ったところは結構重たく、これはバッテリーを入れる前から感じました。Provariの発売当初には存在しなかった18650バッテリーを内蔵させるためには、バッテリーカバーのエクステンションというものを追加購入しなければならず、結構お財布に痛い。ただ14500と18650の寿命を考えると仕方のないところ。

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    18650を内蔵させると結構重さを感じます。同じような機能のLavatubeと早速比較。169g vs. 95gですので2倍近い重量。そりゃ重たく感じますね。まずは直ドリで試してみましたが、しっかり持っていないと無理。eGoバッテリーならぎりぎり両手がふさがりそうなときに口でくわえておくだけで支えることはギリできますが、Provariでは絶対無理。って、そんなことする人はいないかもですが。

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    次に、どんだけ機能がすごいんだということでフリスク電圧計でチェック。設定を4.0Vにして測ってみます。4.01Vううむ…、確かに正確だ…。じゃー、抵抗値はどうだということでテスターで1.9Ωのものを計測。はい、1.9ですよと。

    当たり前なのかもしれないけどエラすぎます。どっちかというとしょぼいマルチテスターの正確さをほめてあげたいくらいProvariさんには信頼が持てます。

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    第一印象はしっかり者だなという感じ。すべての機能をボタンひとつという単純さ、精度の高さ、作りの堅牢さとそれでいて武骨なスタイル。ううむ、なかなかお気に入りの子になりそうです。

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  • すごい商売だなぁ…

    何気に国内の電子タバコ事情を見ていると、今更ながらすごいことになっているなぁと。

    あまり言い過ぎると商売の邪魔になりそうなのであれだけども。何かが根本的に間違っている気がするのが価格帯。どうみても使い捨てレベルの価格が1万円くらいとか、PCC入に見えるけどタダのケースで他の携帯充電器がついているキットが2万円とか。うーん、すっごい儲かりそうですね。

    もうちょい詳しく比較を。海外で人気があってそこそこの値付けなのが『VOLT』。MODな人でも手を出す製品。


    ■日本販売製品

    『とある製品A』 9,975円
    • バッテリー1本
    • USB充電器+アダプター
    • カトマイザー10個

    『とある製品B』 21,000円
    • バッテリー2本
    • USB充電器1個
    • ACアダプタ+シガーライター用アダプタ
    • 携帯充電器+USBケーブル
    • ケース(PCCではない)
    • カートリッジ7個(アトマは別売り1,995円)
    ■海外販売製品

    VOLT Basicスターターキット』 $29.95
    • バッテリー1本
    • USBチャージャー
    • カトマイザー5個

    VOLTProスターターキット』 $94.99
    • バッテリー2本
    • 高性能PCC
    • USB充電器+アダプター
    • USBパススルーバッテリー
    • カトマイザー10個
    ※ジャンク品は大体5ドル~10ドルくらい。もちろん使い捨てですが。
    ※VOLTはKR808の改良品。かっこいいPCCは1000mAh。
    ※もちろん海外のモノはニコチン入り

    あえてジャッジはしませんが、よくよく見るとすごいですね。
    同じものを売ってて2倍高いくらいはまだ理解できますが…。

    では最後に国内販売ものの売り文句を
    • 他社製品とはまったく違い電子タバコの中でも最高峰です。
    • 他社製品よりスリム
    • 日本で最新モデル!!
    • サイフにやさしい
    • 日本製コエンザイムQ10&ビタミンC入り
    • ベーシックギガ
    • 業界最安値を目指して奮闘中!!10,286円
    • バッテリー、変霧器(マイクロコンピューターによる制御回路)、カートリッジ
    • 他社の電子タバコは味も微妙ですぐ無くなる・・・・・
    • USB充電にも対応
    • 内蔵されたマイクロコンピュータープログラムにより、この機器は自動的に清掃します。
    はぁ、もういいや…

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  • Kanger水平カトマイザー

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    Kanger horizontal coil Cartomizer

    いわゆる普通のカトマイザーです。が、今の流行りの中心にある製品です。定番のひとつになっている理由は2.0Ω前後というLRとRegularの中間に位置し、一応LRに分類されています。そして水平カトマイザー、あるいはボトムアトマイザーと呼ばれるタイプで本体の底の部分にコイルが横たわっているものです。Boge 2.0という別の定番とよく比較される製品(Bogeはボトムじゃないけども)です。ユーザーも多くて安心して購入できるもの。オススメです。

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    計測してみると2.2Ωでした。

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    カトマイザーの中身はポリフィルが詰まっています。ポリフィルって何よ?だと思いますが、つまりポリエステルのシートを丸めたもの。ようはクッションなどに詰まっている白いアレです。パッドになっているような製品があればそれで代用可能。

    ポリフィルなど綿式のものは美味しい、漏れない、お手軽などの強みが多いのだけど弱点もいくつかある。中身が目で見えないためリキッドの補充時期がいまひとつピンとこない点、そして味がまろやかに美味しいという表現もあるけども、補充の方法によっては極端に味が薄くなってしまうことだ。

    通常は上部のフタを外してそのままリキッドを入れるのだけど、この方式だと下部にリキッドが浸透するまでに時間がかかり、さらに上から綿がヒタヒタに見えても実は下の方でまだ半渇きのような状態も生んでしまう。このまま吸うと味による満足度がいまひとつ得られない。

    で、一般的(?)にこの手のカトマイザーの補充には俗にいう「コンドーム方式」が使われます。ようはバッテリー側からリキッドを吸い上げる方式で、カトマイザーのカバーによく使われているゴムカバーを使う。ただ、Kangerについてくるカバーは中心に出っ張りがあるのと、ややサイズが大きいので向いてないです。動画では808カトマイザーのものを使っています。



    この方法で補充した場合、まず間違いなく上からリキッドを入れる方式よりは濃く美味しくなります。ボトム方式のカトマイザーでは必須と思います。上下から両方ってのもありかもですけどね。30-40滴で満タンと思っておくと吉です。

    さて、ではテイスティング。

    やっぱり綿式まろやかですね。CE2やクリアマイザーなどにある、使い始めて当初に感じるプラスチックっぽい味はポリエステルの場合にはあまり感じません。ゼロかと言われるとリキッドが残り少なくなったり、連続で吸い続けることでコイルまわりが少し乾いた状態のときには、ややその手の味を感じます。(なんかテイスティングと思って何度も何度も吸ってたらクラクラしてきた…)

    白いゴムがついたままだと、それはそれで美味しいのだけど、5秒とか吸引時間が長い人は熱くて吸っていられないかも。通常はドリップチップを付けて楽しみます。温度が高くてやっぱり美味しいです!

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    Lavatubeでも試してみました。4.2Vあたりで上限、それ以上はちょっとやりすぎな感じがしました。4.2Vでの煙量と温度はリアルタバコよりもリアルな気がします。天国?



    これ、買ってみました。eGoバッテリーでカトマイザーをつけたときに細くてコンパクトなのもいいけど、eGoシリーズにも見えるスタイルができますよというもの。これはこれでありなのかな?見慣れないとなんか太ってるように感じるけどもw


    ■まとめ

    煙 量:◎◎◎◎●
    煙 温:◎◎◎◎◎
    喉ごし:◎◎◎◎●
    ドロー:◎◎◎●●
    味  :◎◎◎●●

    ※試したことないなら是非買うべし。

    よいところ
    • 温度はさすがに高い
    • 煙量は大満足
    • 2Ω前後がとても心地よい
    • eGoバッテリーで充分美味しい
    • 味がまろやか(よくもわるくも)
    • 価格が安い

    ダメっぽいところ
    • リキッド残量がわかりにくい
    • リキッド補充に気をつかう必要がある
    • 漏れないけど補充時によく手が汚れる(へたくそだから?)

    ■購入先:

    Kanger水平カトマイザー 電子タバコ本店 5本入599円

    2012年7月6日追記:

    eGoアトマコーン エコイムズ 250円 取り扱い中止

    エコイズム 5本 490円

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  • Puff Diddy Tank System

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    Puff Diddy Tank System

    買ったまま試していなかったタンクを試してみました。

    このタンクについてくるのはデュアルコイルのLRアトマイザー。サイズは6mlと3mlの2種類。特に3mlの方はLRということもありeGoバッテリーなどとつなげてお出かけ用にするにはいいのかも知れないという製品。ただしLRであるが故にもちろんバッテリー消費が高くなるので、650mAhだと1日持たせるのはむずかしいと思う。900~1000mAhは欲しいかも。

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    ※実測で1.8Ω

    アトマイザーには微妙に見えないかも知れないけど穴が開けられている。ここからリキッドが浸み込む構造だけども、さすがにちょっとちっさくないかな。大きくないならせめて複数空いているべきかも。ちなみにこの穴は、タンク部分をスライドして上下させることで穴をふさぐことができるようになっている。ので、リキッドの浸み具合で数ミリ程度スライドさせて調整が可能。

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    早速、リキッド注入。ドリップチップを外してプラスチックのガスケットを強めに押し上げる。個体差によるものだと思うけども比較的すんなり外れてくれた。アトマイザーを少しバッテリー方向へスライドさせる感じで隙間をつくり、リキッドをそのまま注入。タンクはガスケットを外す手間があるけども、シリンジなどを使わずそのまま注入できるのが楽。(これもアトマイザーに開けられた穴が小さいからという問題)

    注入が完了したら元通りにして待ちます。このデュアルコイルは1つが下部、もう1つが結構上の方についていることと、さらに綿を巻いたような構造のウィックのため10~15分くらいは時間が掛かる。待てない場合にはシリンジを使って直接リキッドをアトマイザーの中まで浸透させればOK。

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    15分ほど経過したので吸ってみる。無理無理というくらい浸みてなかった。結局シリンジでたっぷり浸み込ませることにして、ようやく普通に吸うことができた。

    LRな分、どうしても気をつかって電圧低めで試すことになるけども、eGoバッテリーでは恐らく今までで一番リキッドの味を薄く感じる。煙量も極端に少ない。それならとLavatubeで少しずつ上げて試してみようか。

    3.7V…味が薄すぎて吸っている感じがしない
    4.0V…差を感じない
    4.5V…段々煙量が増えてきた、ただし味は薄い
    4.8V…抵抗値が低すぎるのでLavatubeがカットオフ⇒3.0Vへ

    というわけで、Lavatubeでは満足を得られる結果が出ず。うーん、別のバッテリーで試そうかとも思ったけどあまり期待が持てないのでナシで。ただタンクの味が薄いのは共通したことで、リキッドの量が多くなる分、コイルの熱が上がらずに起きる現象なのだと思ってる。

    抵抗値が低いというLR特性はeGoなど3.7V前後の電圧を想定しているわけで、そのわりには電圧を上げないとデュアルコイルの醍醐味、煙の温度が上がってこない。煙の量が少ない、リキッドの味が全然しないという三重苦を味わう結果となった。じゃあ電圧を上げればいいかというとLRであることが裏目に出て、5Vを超えるような電圧で使用することができず、できてもきっと焦げくささが出てくるはず。

    3mlと6mlの姿を映して終わりにしておこう。

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    ※両方とも別のコネクタを付けています。


    ■まとめ

    Pros
     価格が安い
     漏れる心配はない
     リキッド補充が楽
     造りはしっかりしていてガタガタしない

    Cons
     LRデュアルコイルのアトマイザーがダメ
     穴が小さすぎる
     満足感がほぼセロ


    これは厳密にはタンクの責任ではなくアトマイザーであって、実は中を取りかえれば済む話だったりもする。タンク自体は漏れることなどはなく、補充や取り回しも楽。ドリップチップも付いてきて10ポンド以下(セール価格)というのは決して悪い話ばかりではないのだけども。

    始めて購入するタンクならば敬遠した方がいいかも知れない。

    Ecig Wizard

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  • 直ドリのススメ

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    直ドリの方法については前にも詳しく書いたので割愛しますが、最近またちょっとハマっている。

    冬はそもそも温度と湿度が低いので電子タバコ日和にはならなくて、乾燥しているので煙量が少ない、寒いのでリキッドの味が薄く感じるというダブルパーンチ。お出かけ用にしているeGo-CでもIMISTでも、やっぱり吸った時の満足感が得にくいように思います。ついついニコチン濃度を高めてその差を埋めようとするのだけど喉に結構くるし、濃度を高めても日本の冬には叶わないとというかなんというか。

    ので、そんな状況の方には直ドリをオススメします。

    ひとつ、味がとっても濃い
    ふたつ、ちょっと好いたときに適度な量
    みっつ、カートリッジよりはコンパクト

    同じリキッドをタンクやカートリッジで吸った場合、明らかに直ドリのフレーバーの味が濃く感じます。喉越しについてもコイル丸見えの状態ですから多少きつめに。つまりその分、ニコチン濃度を高めなくても満足度が上がるという寸法です。また、コイルから直接の温度が下がりにくく吸引できるので、煙量も多くなります。

    2~3滴のリキッドのみで満足度が高くなると、ダラダラと吸い続けることもなく、時間的にも節約できるのはお出かけ時には適切なわけです。

    雪が降ったあたりですかね。どうも無駄吸いというか、ダラダラ吸ってしまうことが多くなったのは、やはり寒くなったことで満足度が低かったんじゃないかと思います。直ドリに変えたお陰でもろもろ解決。

    ひとつだけ弱点があって、カートリッジがコンパクトになるのはいいのですが、その分リキッドを持ち歩く必要が出てくる。もちろん小さなボトルでいいのですが、やっぱり本体だけで済まないのは部が悪いです。車の運転をしているときも、なかなかリキッドを足すというのは危険ですしね。でも、そこさえ我慢できれば満足度が高い方を取るのはアリでしょ。

    直ドリにぴったりのアトマイザー選びがなかなか難しくて、家で吸うのであれば5V前後に合わせた3~4Ωくらいのもの。お出かけ用のeGoバッテリーなら3.7Vに合わせた1.5~2.0ΩのLRアトマイザーを選択します。抵抗値がぴったりでもイガイガしないだけであって、美味しいと感じるのは結局好みの問題で色々試して自分の1本をみつけるしかないのが少々時間かかります。人気の高い水平アトマイザーで選ぶのがオススメではありますが。

    面倒くさい話になってきたので、つまり部屋にすっころがっているアトマイザーを色々試してみて一番美味しいと思ったものを使えばそれでいいということ!

    さて、超忙しい今週。現実逃避のお時間終了です。

    明日も一日がんばろう!

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  • eGo Stardustの分解&洗浄

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    週末まえだけどStardustの味がイガイガになっちゃったので掃除をすることに。
    前回は煮沸だけで済ませたものの、なんかイガイガになるのが早い。

    というわけで分解して掃除できるか挑戦することにしてみた。

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    まずは水で洗浄。そのまえにしばらく無水エタノールに付けておくのもいいかも。ある程度水気を切ったら、持ちやすくするてめにバッテリーをつけて引っ張ってみた。無理にそのまま引っ張るんではなくて、ムニムニしながらというか、力は入れるもののじわじわ上下、あるいは左右に少しづつ引っ張る感じ。しばらく続けるとすんなり外れました。

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    タンクを外したら、アトマイザーにかぶせてあるシリコンキャップを外すとその中に金属のガスケットが入っているので、これも外しておきます。分解したパーツがこんな感じ。ウィックはコイルが巻きつけてあるのでひとまずそのまま。ティッシュペーパーでウィックを挟んで余分な水分を抜いておきます。

    ある程度乾いているならば、ドライバーンしておきます。3~5秒通電⇒しばし待つを繰り返し、10~20回やっていればコイルが光り始めるます。ある程度繰り返したら完成。これでコイルが白くなっていると思います。ただし、ウィックが焦げていると思うので、コイル部分から黒さが抜けない感じになるかと。

    コイルはそのまま下のセンターポストに入っているだけのようなので分解&ウィックを換えて巻き直したいところだけども、失敗すると怖いので一旦ここまでにしておきます。そのうちウィック交換も挑戦してみようかな?

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    ウィックが触れない分ストレスを感じつつ、仕上げの超音波洗浄機で洗浄します。

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    待つこと5分間、おもむろに引き上げてティッシュペーパーなどで水分を拭き取ります。ガスケットとシリコンキャップをつけたら、あとは外したときと逆の要領でタンクを戻します。案外力が必要ですが、一気にはめようとせずにムニムニしていればはまると思います。

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    これで終わりです。いつものリキッドを入れて味わってみると、イガイガが取れてスッキリになっているじゃないですか。よしよしと思いつつ、でもきっと可能なはずのコイル巻きなおしを心に誓ってみるのだった。

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  • eGo-C Chrome

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    えー、激しい雪が降ってまいりましたが、こちらは家の中でヌクヌク・モクモクしております。

    家に着いたら沼田茶舗さんより先日注文したeGo-Cのクロームコーンとアトマイザーベース、そしてアトマイザーヘッドが届いていました。確か注文したのが土曜日の夜中だったのでびっくりするくらいの速度で届いたわけですね。

    で、なんで購入したかというと、eGo-Cは主にマットブラックが出回っていて、これが当然のことながらぶつけるたびに禿げていくわけです。だんだんボロボロになってきちゃったので、IMISTのバッテリーと組み合わせてぶつかっても綺麗なままを保てるようにしたいなぁと。実はそんだけの理由。

    でもやっぱり綺麗&ぱっと見にはIMISTに見えますよね。

    せっかくなので並べてみました。

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    荷物が到着する前に沼田さんからメールをいただき、注文したアトマイザーヘッドは現在のところKSD製とTruman製が混在するとのこと。ものによってウィックの量が多くなっているため場合によりリキッドの浸透に問題があるやもとのこと。つまりウィックがボーボーってことですね。

    何が感動って、こんな小さな注文にもご丁寧にメールをいただける沼田さんにびっくり。改めて日系のお店で購入する安心感を噛みしめてしまった。いや、特に村田さんと関係があるわけじゃなく宣伝でもなんでもないのですよ。でも本当に恐れ入ります。

    こちらがアトマイザー。Truman製はシールを貼って分類されていました。芸が細かい!

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    そうそう、なにやらeGo-CのType Bが出るとか出ないとか。そんな噂をECFで聞きました。Type-Aでも特に漏れとかは感じませんが、それ待ちの人って結構いるのですね。

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  • eGoパススルーバッテリー 1100mAh

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    1本持っていると便利なのがパススルーバッテリー。
    バッテリーでもあるけども充電しながら使えるというものです。

    これをどこで購入したかさっぱり覚えていないのですが、Joyetechの1100mAh eGoバッテリーです。たぶんどこでも購入可能です。電子タバコを始めてしばらくすると、手元には10本近くのバッテリーが並んでいるのが普通だと思いますが、そのほとんどは充電されていますよね。なのでそれを使えばいいわけですが、せっかく満タンにしたバッテリーって、翌日出かける前にそのままにしておきたくないですか?

    ただ、見てわかるようにパススルーの電源って大抵はバッテリーの底についていて、立てておくことが前提にされてない。通常、タンクやカトマイザーを付けていると、デスクの上で立てかけるか自立させておくことが多いと思うので、よこに寝かせなければならないのはちょっとなぁと。それが理由であまり使うことがなかったパススルー。

    でも見直しました。綿式のアトマイザーを使えば寝かしておいてもいいじゃないって。

    なんとなく底部にUSBが刺さっている状態のまま差し込めるホルダーちっくなものが欲しいなぁとは思いますが、そのうち自作するまではこの綿式で寝かせる方式で日曜日の夜を過ごしたいと思います。

    昼間はDIYリキッドでそれどころじゃないし(笑

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    こんな感じで普段はミニUSBをさしておけばよく、反対側はPCのUSBへ接続。充電しているときは赤く光り、満タンになると消灯します。部屋から持ち出すのであれば、付属のフタを付ければ普通の1100mAhバッテリーに早変わりします。

    もし購入をお考えであればひとつアドバイスを。パススルーはその用途から考えて電池容量が大きい必要はないので、650mAhの短いバッテリーの方を買った方がよいかなと思います。アトマイザーまで入れると案外長さありますからね。そうだ。出張にもよさそうですね。

    それにしてもiPhoneのカメラってきれいに撮れますね。

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  • OVALE V6

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    OVALE V6

    OVALEと言えばJoyotech eGoの正規メーカーなのだけども、このV6はOLAVEでは販売されていません。というか箱にはOVALEと書かれてはいるものの取扱説明書にはOVAL V6となっている。明らかに狙ったねという製品。

    電子タバコといえばコピー品が当たり前の世界なので特に驚きもしないのですが、このV6は何のコピーなのだろうか。この正規品に値するモデルは恐らく存在せず、名称がコピーながら実は独自路線だと思われます。こう見えて6.0Vまでの可変電圧。中国恐るべし。

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    ※TMまで入ってます(笑

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    箱の中身は
    • 本体
    • ノーブランド電池2本(14250?)
    • カトマイザー 2本
    • 充電器

    とってもシンプル。

    電池は何の刻印もなく説明書に型番もないのだけど、恐らく保護機能のない粗悪品だと思われる。この時点で一気に吸ってみる気も起きなくなるけども、お金払って買ったわけだし少しいじくってみよう。ちなみに価格は$39.60とMOD的価格。これでVVが手に入るわけだからすごい世界になったもんです。

    たぶん誰も買わないと思いますがここから買えます。

    ボタンは1つしかなく可変電圧もここから操作します。切り替えは簡単で2秒以内の5回クリックでモードが切り替わります。ちゃんと電源オフがあるのは当たり前かも知れないですが電池にもポケットで持ち歩くにも安心ですね。(特に保護機能がないとなれば)

    電源オン(3.7V)⇒ 5.0V ⇒ 6.0V ⇒ 電源オフ

    電圧が変化すると本体裏側のLEDが赤⇒橙⇒青⇒消灯と切り替わり、現在の電圧を確認することが可能。(写真だとオレンジが赤に見えますけども)

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    恐らく使わないであろうカトマイザーをおろすのもあれだったので、手元の2.8Ωクリアマイザーを付けて味見。3.7V、5,0Vはまぁそこそこ美味しいですが、6Vは少しやりすぎ。味というよりは本体からカトマイザーに伝わる温度がちょっと高すぎる気がします。

    一番の不満は、eGoバッテリーが4.2V動作なのに対して、この機種は3.7Vの上がいきなり5.0Vと無段階調節ができないことです。直ドリをするようなブツではないですから、カトマイザー前提として4.2Vが選択できないのはちょっとなしだと思われます。

    と、ここでそもそも本当はどのくらいの電圧なのかを調べてみようと思って、先日自作したフリスク電圧チェッカーを使ってみます。

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    だめだ…orz

    これはJoyotechのバッテリーによくある症状なんですが、正式名称とか知りませんけども電流がフリッカー方式というのでしょうか、その手の方式になっているバッテリーは測れないんです。マルチメーターでやってみても同様でした。ちなみにeGo-CについてきたJoyotechのバッテリーも同じ。でもeGo-Tのバッテリーは測れるんですよね。eGo-Cバッテリーは急速充電器というのが使えるので、何かそのあたりで違うんでしょうね。もう少し勉強します。すみません(涙

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    ※通常はこのように測れます。

    ■まとめると

    Pros
     可変電圧で$40を切る価格
     バッテリーを調達すれば長時間稼働が可能

    Cons
     バッテリーに保護機能がない(と思う)
     デザイン上まっすぐ立たない(底面が湾曲)←超気持ち悪いです
     電圧の無段階調節ができない
     カトマイザーの金口が案外深くなかった
     
    誰も持ってなさそうな変なものが好き!という人以外は手を出さない方がよいかと思われます。

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  • 注射器タンクの作り方

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    タンクの構造って結構だなぁと思っていたので、よりシリンジタンクを自作しようと思い立ちました。

    頭の中で計算してみるとほぼ材料も工具も揃ってるしとか思い…、は嘘で、それは2週間ほど前のこと。実はその時に一度工作を開始してみたところ、途中で注射器が折れてぶっ壊れるという激しい事故を起こして封印していたのです。新たな注射器も届いたので、再度挑戦することにします(笑 

    材料は
    • 注射器2本(シリンジ)
    • アトマイザー1本(CE2)
    工具
    • カッター
    • パイプカッター
    • ヤスリ
    • ライター
    並べてみるとすっごい簡単ですね。

    mytank1.jpg mytank4.jpg  

    アトマイザーはイガらないでモックモクと評判のRoyalSmokers CE2。本当は使い古しのものを分解して使用する予定だったのですが、事故の時に一緒にコイルカップの半分が折れるという悲惨な事故が発生したため、奮発して新品を使いました。(新品なら十分味わってからでもよかったのだけども…)

    ■作業開始

    まずは注射器からですが、引っこ抜いてゴムの部分を取り外します。2本使わなければならないのはこのゴムが欲しいからであって、余ったチューブはまた他のMODに使う用にとっておきます。注意しつつカッターでゴムをスライスして2個とも穴が空いている状態にしておきます。ゴムの形状にもよると思うので、そのあたりは臨機応変に。つまり、ゴムの穴にちょうどアトマイザーがぴっちり入る状態になればOKです。

    mytank2.jpg 

    次に注射器をカットしますが、ここは100円ショップで買ってきたパイプカッターを使用してみます。ただし!!!!前回これを使ってパイプに亀裂を入れてしまったので注意深くやります。というか、これきっと弾力のあるものには向かない気がする。結局、深く線を入れるくらいでやめておき、あとはカッターで切り取りました。

    mytank6.jpg mytank9.jpg mytank7.jpg 

    ヤスリできれいにして次の工程へ。

    今度はアトマイザーを切断します。写真のようにカラーのシールが貼ってある場合には剥がしておいた方がよいと思います。これもやや失敗気味で、剥がしてみるとベッタベタ。ライターであぶってペータータオルで拭き取ること10分。一番時間掛ったかも…。

     mytank8.jpg mytank5.jpg 

    納得できたら次はアトマイザーを切断します。糸ノコでもいいとは思いますがバイスとかないと危ないかも。ここはパイプカッターがうまく働いてくれました。手で持ちにくいのでバッテリーを装着して回します。

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    切断すると中のウィックとコイルカップが見えてきます。

    mytank10.jpg 

    mytank13.jpg  

    切断した部分を外したらハサミでウィックを切っておきます。つまり、カップの両側から3本づつウィックが出ている状態にします。

    ここまでくればほぼ完成で、先ほどスライスしておいたゴムパーツにそれぞれバッテリーコネクター、残りの吸い口を貫通させておきます。ここで特にバッテリーコネクター側がゆるゆるだと当然漏れてくるので、どうしてもそうなってしまう場合には瞬間接着剤などを使って隙間を埋めておきます。

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    吸い口を装着するときに、ちょうど筒がコイルのカップを塞ぐように差し込んでおきます。

    ドリップチップを付ければ完成です。

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    うーん、まぁ格好が悪いとかいいとかそういう問題ではなくて、おいしいアトマイザーに大量のリキッドを補充できるという利点、そしてやっぱり自分で作ったものでモクモクする楽しさということでいいんじゃないか。


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  • 3.5ml Clear Giant Cartomizer V2

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    3.5ml Clear Giant Cartomizer V2

    クリアージャイアントカトマイザー ⇒ 透明ででっかいカトマイザーですね。

    なぜこれを購入したのかと言うと、少し前にレビューした『Ultimo Vision 950』。うかつにもこのカトマイザーがとっても美味しかったのですよ。お出かけ用には持っていけないスタイルなので主に家で使っていますが、何故かいつも吸っているRY4だと、このカトマイザーによるモクモクが一番美味しいのです。

    まさかぁと思いつつ他のタンクやらアトマイザーも試していたのですが、しばらく試した結果やっぱり一番美味しいと感じました。

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    Ultimo Vision 950に付属のカトマイザーは1.0mlしかないだけではなくて、その分タンク内のボトムから上方アトマイザーまでの距離がとても短い構造で、そのせいだと思うのですがリキッドがすぐに上がってきてしまい、じゅるじゅる言いだすこと多々。

    それならばと思いgotvapes.comで容量の大きいのを探すと
    GotVapes VISION EXTREME GIANT 3.5ml 510 Carto 2.8ohm
    を発見。$8.95は高いなぁと思っていたら、Health Cabinでどうやら同じものを売っているのを見つけた。
    3.5ml Clear Giant Cartomizer V2 (Upgraded) for 510/eGo
    こちらは$6.00だったので2個ほど購入してみたというわけです。

    1.0mlのものと並べてみると、高さだけではなくて太さも違うのですね。当然Ultimoには入らない大きさですのでeGoバッテリーかなーとも思ったのですが、考えるとUltimoで美味しかったのは4.0V設定のとき。というわけでLavatubeに装着決定です。

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    当たり前ですがマウスピースを外すと1.0mlと同じ構造。アトマイザーカバーの左右にある隙間にリキッドのノズルを入れて注入します。

    味は…、そうですね。たぶん一緒な気がする。
    気のせいか1.0mlの方がなんとなく味が濃いきもしつつ、
    Ultimo恐るべし!とか思いをはせる土曜日の夕方なのでした。

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  • 306DCA

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    今回はコスメティックMODと呼ばれる装飾MOD。日本でいうならデコMODかな。

    無知にもほどがありますが、306DCAをコスメティックなどと何も知らない頃に書いてレビューにつきご勘弁を。DCAは306アトマイザーを漏らさず、そして美味しく吸うために必要なアトマイザーカバーです。また、エアフローを完全に調節することができる製品として306にはなくてはならない定番。

    エアフローなどまともなレビューはこちらからどうぞ

    写真に映っているバッテリーから上の部分が今回購入したもの。

    中には自分で用意した306アトマイザーを装着します。写真がボケちゃいましたが、これが手持ちの306アトマイザー。通常はロングのドリップチップを兼ボディをはめて使います。

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    到着したのはこれらのパーツ。手前が本体、奥が同じデザインのドリップチップとバッテリーに装着する短いコーンです。これ以外にオプションでアダプターを2つ購入しました。

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    306アトマイザーと言っても微妙にそのサイズが異なることがあって、うまくはまらないことがあるそうで。それぞれサイズの異なるアダプターを並べてみても、その差がわからないくらい。

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    手持ちの306はオリジナルでうまくはまりました。

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    味自体は手持ちの306アトマイザーなので特に変わることはなかったですが、ごっつい構造&アダプターとの相性でドローが変わります。試したセットでは空気の入りが重めになって、味が濃く感じます。組み合わせで工夫すればベストなマッチングが見つかるのでしょうけども、ちょっと大変かも。

    直ドリはどうしても見た目に武骨な感じが否めませんでしたが、試飲ではなく表でもいつでも直ドリだぜ!って方の場合にお勧めじゃないでしょうか。


    購入は製造会社GoodSenseから直接どうぞ。

    http://www.goodsensevapor.com/



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  • eGo-Cなどアトマイザー洗浄方法

    今日は週末前、金曜日の夜。
    1週間頑張ってくれた様々な道具たち、もろもろお洗浄して週末を迎えようと思います。

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    今週は仕事が超忙しかったので手を付けられなかったですが、直ドリやカトマイザーを週の途中で変えるときは、このタッパーに入れた無水エタノールに付けておきます。(無水エタノールは薬局でも通販でも買えます)まようはアルコールなのでウォッカを使う人もいるようです。これだけでもドリップチップなどは充分ですが、きっちりやろーと思ったときは、これらを煮沸します。

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    まずはグツグツと煮沸。気を付けないとならないは、パリカーボネイトなのか普通のプラスチックかわかりませんが、熱湯で煮沸すると色が曇ってしまうものとかあったりするので気をつけよう。変色ならまだしも、変形すると使えないものもあるので基本やらない方がいいです。eGo Stardustのマウスピースはやっちゃダメです(笑 煮沸時間は10~15分。

    本数や濃度によりますが、グツグツしているお湯の泡をよくみて、泡のはじけ方がネットリしているかどうかを確認します。もしもネットリしているようであれば。一度お湯を捨てて再度煮沸します。特に綿式のカトマイザーを一度に10本以上になると、2回くらいお湯を捨ててもいいくらいです。

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    ザルなどで冷水を通せば出来上がり。

    アトマイザーはバッテリー金口を下にしてティッシュでくるみ、口で空気を思いっきり吹いて中の水分を飛ばします。これを何度かやりましょう。10本あると少し呼吸困難。

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    ドライバーンです。洗浄が終わってリキッドが落ちているので比較的簡単です。大体5秒前後バッテリースイッチを入れて離す。数秒まったら繰り返す。コイルが赤く光るようになるとほぼ完成。コイルの色が黒⇒白に変われば完成です。

    さて、少し手のかかるeGo-Cアトマイザーの番。

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    アトマイザーの上部に二か所切り込みがあります。精密ドライバーなどで無理に力を入れないように、ゆっくり片方づつグリグリしていると竹ヤリが外れます。

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    中のアトマイザーはやはり黒くなってますね。そのままアトマイザーベースにセットしてバッテリーへ戻し、ドライバーンしておきます。この写真ではまだ必要なさそうですが、ウィック(グラスファイバー)が結構な勢いで焦げている場合には、これも外して分解しておきます。

    CLN9.jpg

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    新品のように白くなりましたね。

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    予備のグラスファイバーを適当に切り、2つに折るなり2本用意するなどしておきます。
    (グラフファイバーは日本でどれを購入すればわからんかったので、ここで買ってます。)

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    ステンレスシートにうまく乗せて指でクルクル!うまくいくとこんな感じになりますので、竹やりにそっと戻しておきます。これでほぼ終わりですが、オプションとして↓

    cln4.jpg

    ちょw と思うかも知れないですが、安いもので3000円、5000円も払うと超音波洗浄機が買える時代です。メガネ屋さんで洗浄すると怒られると思うので買っちゃいました。(別になくてもいいんですよ!)

    ドライバーンした後に、なんとなく再度洗浄しておきたい気がするのです。焦げくさいといやだしね。

    というわけで3分程まわし、乾かして完成です。eGo-Cのカトマイザーはカラカラに乾いていると思うのでリキッドをコイルとウィックになじませて組み立てれば終わりです。

    cln13.jpg

    さて、ゆっくり吸ってきます。

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  • eGo Stardust Tank購入先情報

    以前レビューしたeGo Stardust Tankですが、どうやら大人気。
    全然買えないぞということで、販売先3つをリストしますが、現在のところすべて売り切れです。

    それぞれ商品購入ページへの直リンクです。

    gotvapes.com - eGo Stardust $7.95
    Litecig - Vision EgO transparent Clear-o-mizer $6.95
    Mountain Vapor - E-Turbo Clear Atomizer Tank $6.00

    名称が全部違うけども恐らく同じもの。
    と思ったらgotvapesは2.5-2.7Ω、Litecigは2.2Ω、Mountain Vaporは2.5-2.9Ωという表記。なんだこれ。

    製造元は友人が見つけたようで、中国のTop Green社

    そして10個単位で購入できるなら卸しでこちらから
    ただし中国は現在旧正月で返答ありませんでした。(問い合わせたんかい!)

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  • Tankシステム

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    リキッドの味が決まってきたら試したいのがタンクシステム。特徴は保持する容量が大きくカトマイザーを選べるのだが、段々と種類が増えてきてカトマイザーなのかタンクなのかわからないものも出てきている。

    カートリッジとは何が違うのか、カトマイザーとは何が違うのかなどをちょっと説明。

    タンクシステムが出てきた経緯は、多くのカトマイザーが案外リキッド漏れを起こすこと、カートリッジでもやっぱり漏れること。そしてアトマイザーではリキッド容量が足りず、綿方式ではリキッドの残り容量や補充時期がわかりにくいなど、それぞれに不満があったこと。さらに、カトマイザーよりも使いなれたお気に入りのアトマイザーを使いたいという思いから、MODとして誕生したのがタンクシステム。

    単純に言えばアトマイザーに筒を付けたものになるが、ようはカトマイザーへの補充を穴を開けたアトマイザーから自動的に行おうというものだ。(写真のゴールドのドリップチップが付いているアトマイザーに穴が開いているのが見える)

    こんな簡単なことでいいんだ!という感じで、実は販売価格も1,000円くらいもの。構造がわかると高いと言えば高いのかも。この方式であれば、自分のお気に入りのアトマイザーを使うことできる。

    標準的なタンクが写真の右側ふたつで、Chibi TankDCT-V1(デュアルコイル)。一番左のものはgotvapesのStone Tankで、これはアトマイザーではなく直接CE2的なアトマイザーの中身がそのま入っている。アトマイザーの種類を選べないという欠点がある。反面、リキッド容量が大きいこと、洗浄が楽という利点がある。最後の細いものは、先日レビューしたeGo Stardust。eGoファンには大人気だが、タンクとしてはStone Tankと同様にアトマイザーを選べない&交換できないので洗浄を考えても寿命が短い。

    最後は自分の好みと用途で選ぶことになるわけで、寿命がなんであればカッコよさが一番、味が一番、価格が一番など人それぞれ。私の場合は全部欲しくなるという困った好み…。

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    いや部品さえあれば自分でぜんぜん作れるよねと。

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    うーん、美しい。

    tank4.jpg

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  • PG/VGちゃんと調べてみる

    PG/VGの比率は満足感や味にとって大切だけども、身体にはどうなのか。
    もう一度整理整理しておく。

    リキッドのベースに使われるのはPG、VG、PEG(PEGは味付きカートマイザーに多い)。これらは不活性で人体への影響が少ないため、一般的に添加剤などに用いられることが多い。

    ■PG (プロピレングリコール
    • リキッドで最も使われているベース
    • 人体への影響が少なく血管に入れても害がないとされる(そのため坑不安薬のベースにも使用されている)
    • 殺菌効果と坑ウィルス効果を持ち、病院の滅菌・消毒スプレーにも含まれている。
    • 人体への影響に関する研究は古くから行われていて、吸引による人体影響がないことがこの70年間証明されている。(コンサートでのスモークとか)
    • 有機物ではない化学薬品のため、アレルギーなどは起きない。(けどよくフォーラムなどでは聞く)
    • 皮膚への影響がないことになっているが、喉の痛みや渇きを覚える話は聞くことがある。
    • 幼児・成人ともに身体への影響(痙攣・全員性毒性)が表れた例はあるが、低容量で慢性的な毒性はないことになっている。⇒安全衛生情報センター調べ
    • フレーバーの乗りがよく、最適なスロートヒット(TH)を提供するとされている。

    ■VG (植物性グリセリン)
    • PGの代用としてリキッドベースに使用されるが、PGへの添加という意味合いが強い。
    • 粘度が高く、もしVGを主なベースにするならば、10-20%程度の精製水やアルコールで薄めるとよい
    • 吸引に関する研究は日が浅いが、一般的にPGよりも安全性が高いと言われている。
    • 人体にとっては複合炭水化物とみなされ、代謝によって体内に蓄積される(脂肪化)
    • VGの精製方法は5種類あり、そのため銘柄によってはアレルギーや拒否反応が起きることがある。(動物性、植物性材料からの精製、バイオ燃料の副産物、あるいはPGと同様に化学物質からの化学合成。植物性グリセリンはココナッツ油やパーム油などから精製される。)
    • 一般的にケミカルから化学合成されたものが吸引に推奨される。
    • VGはPGに比べて自己殺菌効果が低いため、亜硫酸塩を加えることで保存に適するようになる。このため長期保存したVGはベースに使っても大丈夫なのか?が話題になることがしばしばある。
    • PGよりも多くの蒸気を発生させる。
    • スロートヒット(TH)はなく、また無味無臭である。(いやいや甘いものが結構ある)


    ■PEG (ポリエチレングリコール)『Totally Wickedでしか見たことないです。』
    • リキッドのベースとしてそれほど有名ではない。(私も1本しか持ってないし)
    • 様々な配合があり、リキッド用にはPEG-400が使われているものが多い。
    • 粘度は自由に調整が可能で固形ワックスから薄め液のようなものまでの形態を持つ。
    • 吸引に関する研究の歴史は浅い。
    • PG/VGに比べてフレーバーの乗りがよいと言われる。

    ■その他
    これら3つのベースはいずれも無害とされ、食品、スキンクリームなどにも使用されている。またPGは肺移植患者の吸引薬にも使用されているため、データシート(MSDS)の警告は無視しても問題ないとされている。

    PGが不燃液の成分となっている理由は凍結温度が低く、毒性がないため人体に触れる可能性のあるものとして保管上の安全を得るため、そして材料費が安いため。

    VGは沸点まで持っていくと有毒なアクロレインに変質する。ただし、これまでどの研究でも理論上起きえるはずの変質が電子タバコで起きた例がない。Intellicigの調査でも温度を上げてもアクロレインが検出されず、これは他のリキッド成分(精製水など)の影響で沸点が上がっているのではないかというもの。また、アトマイザーの温度はアクロレインを生成するだけの温度にはなるが、蒸気化してしまっているためアクロレインになるべきものおが残ってないのではないか。アクロレインは強い匂いを持つようで、もし生成されているのであれば気づけるはずとのこと。(ちなみにリアルタバコには入っている)

    PEGについては研究結果がほぼないが、人体には無害である。


    ■うーん…
    PGはアレルギーの出る人もいるけど味がよくて無味。VGは煙が多いけど甘ったるい。という通説と逆に見えるのだけども…。これだとVG使うよりPGの方がましに思えてくる。まぁPG多めに入れるのであまりブレンドを変えようとは思わないけども。きっとPG/VG共に自分の好みのブランドを決め打ちする方がよいのでしょうね。PGはなんとなく当てがあるけども、VGはファンタジーを最近疑ってる。試しに他を買ってみるかしら。

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    ミズーリ州の一部で電子タバコ使用が公認

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    米国ミズーリ州カークスビル市で電子タバコに関する当局の見解がインタビューの形で報道されました。

    2007年から公共の場での喫煙が禁じられているカークスビルで、電子タバコは喫煙行為とみなされるのか?テレビ局のインタビューに警察署長が答えた。恐らく当局が公式に答えたのはこれが初。

    結論としては、電子タバコの使用は喫煙には当たらず、喫煙が禁止されている場所での使用は可能

    理由として、喫煙の定義にはいくつかの要素が含まれている必要があり、電子的ではなく火が付いていること、煙草類が含まれているか、あるいは電子タバコには含まれていない燃焼させるための材料が含まれていることが最低限の根拠となる。

    これにより、カークスビルでは喫煙の禁止されている公園やバーなどの施設での使用可能ということを意味する。

    ちなみに喫煙違反の罪は喫煙者側だけでなく、喫煙を許している施設の責任者にもある。もし禁止されている施設内で喫煙者を発見した場合、責任者は退場させなければならない。喫煙者がこれを拒否した場合は警察への通報が義務付けられていて、これを怠った場合には同罪とみなされる。

    ※現在の喫煙違反による刑罰

    1回目100ドル
    2回目200ドル
    3回目500ドル
    4回目移行90日以下の禁固刑

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  • Ultimo Vision 950

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    Ultimo Vision 950

    今日のレビューはこいつ。購入したお店ですでに表示すらされてないので、全然売れないんですかね。
    やっぱりこれはちょっとやりすぎというか、縁起ものというか、いわゆる色モノの匂いが。

    元のメーカーはここです。

    ものとしては、950バッテリー内蔵型のBOX MODというよりは電子タバコ本体すべてです。見て分かるようにカトマイザーを内蔵して、前面にはLEDパネル。そして公称950mAhバッテリーでなんと可変電圧(VV)です。一通り全部そろっているという、なかなかスッキリなやつです。

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    2枚目の写真はカトマイザーを格納したところ。サラっと言いましたが、ええ、これ本体右側のスライダーを上下に動かしてカトマイザーをボックス内部に格納することができるという代物。なかなか考えましたね。

    本体の裏側にはスイッチがあり、押すとLEDが青く光って通電を知らせます。

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    きっと気になっているであろうLED表示ですが、2個のボタンで操作をします。左側のボタンを押すと機能の切り替えで、日時⇒最後に吸ってからの経過時間⇒電圧という風にサイクル、右のボタンで変更などを行います。また、通電ボタンを押したときにはバッテリーの充電後、何回スパスパしたかの回数を表示します。

    正直、経過時間がなんのためなのか考えてみたけど不明。もしかして禁煙目的で何回吸ったか、さっきからどのくらい時間たったかを見たいとかなんですかね?いやー、正解分からず。

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    電圧は『3.4V』『3.7V』『4.0V』の3段階。アトマイザーの抵抗値が2.8Ωくらいだったので、4.0Vでも実際には3.7Vくらいに落ちる計算です。

    カトマイザーの容量は1.0mlと結構少なく、eGoカートリッジよりも持たない。格納するというギミックの犠牲ですが、一応3mlまでのカトマイザーも売っています。(もちろんフタが締まりません)

    味はどうかと。カトマイザーはコイルが上方にあるタイプで煙温度は高め、4.0Vのせいか美味しく感じました。ボックスに入っているためと、カトマイザーの短さから、連続して何度か吸っているとマウスピースがちょっと熱いかな?と感じる。(というかこのカトマイザー、味は最高かも。別の用途で…)

    3.7Vに落としてみると少し温度は落ち着きました。無理に上げることなくリキッド次第ですが3.7V運用がよさそうに思います。

    カトマイザーの金口は標準的な510なので、もちろん他のカトマイザーをくっつけるのも可能です。ただし、あまり漏れのあるものは構造上あまり好ましくないと思うので注意。

    次にちょっとボックスを開けてみます。

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    比較的単純なように見えますが、この基盤の作り込みは素人の私にはできません(笑 LEDが付いている分当然ですが、これは自作では無理なレベルですね。集約度合といいカトマイザーの格納を含めてこのサイズに収まるのはお見事です。本体の大きさはタバコの箱より小さくてiPhoneとの比較でこんなもんです。

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    ん?ちょっと待てよ。よーく見ると、このバッテリー、850mAhと書いてありますがw うーん、看板に偽りありですかそうですか。名称はUltimo Vison 850が本名ですねきっと。そしてバッテリー電圧も3.7なので、降下ではなく昇圧レギュレーターで4.0Vまで持って行っているとなると、案外バッテリーの減りは早いかもしれないです。

    と、なんとなく後半悪口っぽくなってしまいましたが、大きさと便利さ、そしてLED表示という機能には結構くすぐられます。ただ、このシマウマ柄はなんとかならないのかw ちょっと持って歩く勇気はないものの、縁起ものとしてはしっかりしまっておこうかと思うわけです。


    最後にすごく魅力的な機能がもうひとつ!

    本体電源はeGoバッテリーと同様に5回クリックで落とせます。ポケットフレンドリーですね。
    そして、電源が落ちる時に「Good bye, My Master!」とメッセージが出てくれます。何種類も電子タバコを見てきましたが、電源を落とす時にご挨拶をいただけるとは思いもよりませんでした。しかもマスターですよ、マスター!

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    ■まとめ

    Pros
    ※本体がとても小さい
    ※バッテリーの持ちはよさそう(950ではなく実は850mAhだったとしても)
    ※LEDで様々な情報が見れる
    ※デジタル可変電圧(3.4 3.7 4.0V)
    ※味は非常に美味しい
    ※ハンドバッグに忍ばせておくには最適?

    Cons
    ※カトマイザーの容量が1.0mlと少ない(ボトル携帯必須)
    ※バッテリーが公称950mAhではなかった
    ※質感がちょっと低い(割れる心配などはない)
    ※通電ボタンの位置がちょっと押しづらい

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  • 今日はリキッドRY4の研究

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    最近おまえのDIY方法を教えよとの声が多く(というか1~2名…)、きっと今後も増えると思われるので、一体いつもどんなことしているのかを少し書いてみたり。ただし!レシピは人それぞれ。味の好みも人それぞれ。自分で納得できればよいので定石がどうのとかはあまり気にしない方向なので、そのへんところはひとつ。

    唐突ですがRY4好きです。知っているだけでRY4だRV4だと似通ったものが20種類それぞれのメーカーに並び、それぞれに全部味が明らかに違う。その中でもHealth CabinのRY4には結構なファンが存在してます。北米のフォーラムなどを読んでいてもHC RY4の味だけは作れないので俺はいつも買ってるぞという人がたくさん。

    レシピも色々研究されていますが、やっぱりあの味は出せないんです。

    で、今回はその味に近づけるべく。というか秘訣はHC RY4をレシピに使うことなんですが、どのようにDIYで遊んでいるのかを主にレポートしようかと思います。

    今日使うのはこんだけです。

    diy1.jpg

    左から
    • The Perfumer's Apparentice (TFA) のCaramel Candy(フレーバー)
    • 株式会社ファンタジーのグリセリン
    • TFA Tobacco Extract
    • Health Cabin RY4 18mg
    • TFA Ethyl Maltol(結晶)
    • Totally Wickedの Platinum ICE 54mg(ニコチン)
    • PG 99.99%
    これらを使って、HC RY4はわずか5%だけの使用で、ある程度納得のいく自作RY4をDIYします。


    ■下準備

    RY4の決め手は甘さとザラメのような後味。これを実現するため通常のコットンキャンディではなく、食用のエチルマルトールの結晶を使用してカラメル感を狙ってみる。

    まずは適当な分量をPGに溶かしてみる。10mlで小さじ4分の1程度とのことなので、きっちりPGを計ったのちに、なんとなく1/4さじを用意してみる(をい

    diy3.jpg 

    こぼしながらもなんとかボトルに入れて振ってみるものの簡単には溶けません。
    結晶が見える感じでにごっています。

    diy4.jpg 

    こういう時には湯せんです。

    diy5.jpg 

    見えますよね。すっかり全部溶けてくれました。

    次に、RY4の隠し味であるタバコテイストを用意することに。ここでも安易にタバコ風味のフレーバーにしたのでは、きっと気持ち悪くなるのではと思って、本格的なタバコ葉を煮込んだようなExtractを使ってみます。とはいえ、これはネっちょりとした感じのものなので、適当な量をPGに混ぜて湯せんしてみます。

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    diy7.jpg 

    diy8.jpg 

    見えるでしょうか。タバコの葉っぱがそのまま入ってます。このままではアトマイザーが真黒になる&カートリッジやカトマイザーが詰まるのは目に見えているので濾過しようかということでコーヒーフィルターを使おうというわけです。

    diy9.jpg 

    濾しているところ。超時間がかかりました。

    diy10.jpg 

    苦労して完成した、タバコフレーバー。RY4のもうひとつの隠し味。

    ■あとは混ぜるだけ

    10mlほど作成してみます。レシピはこれで。

    reciepe.gif 

    特に写真を取りませんでしたが、混ぜるのに迷うことはなくすんなり完成。

    diy11.jpg 


    ■肝心のお味は?

    うーん。やっぱりHC RY4とは違うかも。ただ、苦労して作成した分、単にフレーバーの味が強いだけのものにはならなかったです。ただ、隠し味の5%に入れたRY4は生きているのかどうなのかちょっと謎w 反省点としては、少しEMの分量が多かったのか後味が甘かったこと。そのわりには全体的な味の濃さがなく、キャラメルが軽い感じ?

    最近周りの肩が11mgが多いので今回のターゲットを少し低めの16mgにしてみましたが、のど越しはそれなりにVG30%でもきてます。一応合格点だと思うので、明日はタンクに詰めて会社いってきます。

    うう~、でもなんかリアルタバコのエクストラクトを使ったせいか、身体にガン!ときます。

    かれこれ40日くらいリアルタバコを吸っていないので、頭クラクラしてきた(笑





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    ニコチン濃度

    smoke.jpg

    リキッドを注文するときに「何mgにすればいいの?」と聞かれることが多いので一度まとめておく。

    まずリアルタバコのニコチン濃度

    銘柄 1本 1箱
    セブンスター 1.2mg 24mg
    マルボロ赤 1.0mg 20mg
    マイルドセブン 0.8mg 16mg
    マルボロライト 0.5mg 10mg
    マイルドセブン・エキストラライト 0.3mg 6mg
    マルボロ・フィルターブラスワン 0.1 2mg

    私の場合はKool Boost 8mgを1日に1箱~1.5箱だったので、1日の摂取量は16mg~24mg程度。

    一方で、リキッドの方は1mlあたりのニコチン量をmgで指定するので、18mg入りを10mlにすると、そのボトルで180mgのニコチンが入っていることになります。リキッドの吸い方にもよりますが、1mlが大体20滴だとすると、1滴あたりのニコチンは0.9ml。直ドリで2滴使うとKool 2.5本分の濃さ。eGoのカートリッジなどで1.5mlを使うと27mgのニコチン。

    1日あたりにカートリッジへの補給は3回、多い時は4回ですので、27mg x 3.5回として94.50mg!!

    リアルタバコ 20mg程度の5倍も摂取していることになっちゃうのではと心配になりますよね。


    重要なのは、リアルタバコが煙として吸いこむものと、蒸気化してハイに吸いこむのでは、ニコチンの吸収率が異なっていて、実際の喫煙の半分以下しか吸収されないのだそうです(吸い方によって10-40%)。ただし50-80%という説もあって、そこまで違うと何をあてにしていいのかさっぱりわからないです。(え?そういう結論?w)

    あまり気にすることなく吸ってはいますが、私の場合は禁煙のためにも、最初は結構強く36mgリキッドを試し、頭がクラクラするのでリアルタバコに手を出さないという荒治療。すぐに気持ちが悪くなるので、そこからわずか1週間くらいで24mg、そして現在18mgへ落としている。試しに6mgのリキッドを今日注文してみた。

    というわけで、前置きが長くなっていますが目安表です。
    自分の吸っているリアルのニコチン量に対応するリキッドが一応の目安ということになります。

    リキッド リアル
    36 mg 1.391 mg
    27 mg 1.081 mg
    24 mg 0.911 mg
    18 mg 0.608 mg
    16 mg 0.519 mg
    14 mg 0.435 mg
    12 mg 0.356 mg
    11 mg 0.318 mg
    9 mg 0.248 mg
    8 mg 0.215 mg
    6 mg 0.153 mg
    0 mg 0.000 mg

    電子タバコWikiより


    画像のお借り先:Image: Salvatore Vuono / FreeDigitalPhotos.net

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    直ドリって?

    dt5.jpg 


    コメントでご要望いただいたので『直ドリ』について少し。

    『直ドリ』って、ところで『じかどり』『ちょくどり』どっち派ですか?ATOK変換的にはさくっと『ちょくどり』なんだけども、俺は『じかどり』だと信じている派。

    まぁ何でもいいや。


    直ドリは私はあまりやらない派。何故ならばお出かけ用はeGo派、家ではタンク派だから。お好きな方は、タバコ1本分くらいがちょうど吸い切りによくて、味もダイナミック。確かにそうかも知れないですね。たまにアチチだけども。とっても有効なのはDIYリキッドのとき。テイスティング用に少し作って試すには最適な方法です。

    用意するのは簡単です。直ドリ用のアトマイザーを買うか手元にある510ノーマルでも十分。
    もちろんDual Coilやカトマイザー分解とかでは無理なので、なるべくノーマルなものを買いましょう。

    dt1.jpg 

    人気のあるのは

    水平アトマイザー(ブリッジレス)
    306アトマイザー


    あたり。

    水平アトマイザーというのは、バッテリーコネクターあたりに水平にコイルが渡されているもので、最近はこれが多いのではと思う。綿が詰まったものでも引っぺがしてみるとそうなっているものが多いです。また、コイル下はセラミック製が望ましい。水平アトマがむき出しのため、洗浄が楽ですが、その分吸い口が近すぎるとアチチになることもあります。

    dt2.jpg 

    306アトマイザーは510と互換性があり、古くからの根強いファンが多くいます。私も触発されて306用のカバーまで買っちゃいました。(まだ届いてないけど)306 の特徴は510がウィックも何もすべて取ってしまうのとは別に、ブリッジと呼ばれる金属メッシュがウィックを覆っていることです。洗浄はその分手間がかかりますが、ウィックが厚い分、味は結構濃いのでテイスティングというよりは直ドリ派に人気というのはこのあたりかと。

    dt3.jpg 

    ■eGoなどのカートリッジで吸うのと何が違うのかというポイント
    • より強いTH(スロートヒット)
    • 爆煙
    • リキッドの味が鮮明
    • リキッド切れのときのイガイガ感が少ない(306は別)
    もちろん、反面煩雑でリキッドたらし過ぎるとバッテリーに行っちゃったり机が汚れたり、リキッドボトルを常に持ってる必要があるなどのネガティブ面も多い。

    そうでした。バッテリーにはSealdとUnsealedがあって、これは金口を見ればわかりますが、穴の空いているものとそうでないものが存在します。これは、中に入っているバッテリーが熱を持った時にエアを抜くためのもので、安全のためバッテリーチューブの上か下に開いています(横のもあるけど)。ので、直ドリをするにはバッテリー金口がSealedのものを使うのが常識です。(eGoバッテリーなどは大丈夫のはず)



    ■ドリップチップ

    なくてもいいのですが、熱くなったリキッドがはじけて口に入るといいことないです。それを防ぐためにも安価なドリップチップを用意しましょう。306はカバーがついていますが、これを外してしまって、306専用のドリップチップを使うことが通常。これは洗浄するときにブリッジを外してしまいたいからです。ので、ひとつ持っているといいと思いますよ。

    driptip.jpg 

    Nexmokeさんのドリップチップ
    もっとおしゃれにいくなら、ドリップシールドとセットで

    ■その他

    持っていないのでなんともですが、直ドリを常用する方が持ち歩くための専用のボトルというのがあるようです。ちっさいボタンを押してフタを開けられるので、片手で開けてそのままドロップと。日本だと沼田さんのとこで売ってます。ただし、Nexmokeさんのこっちでも全然いいんではないかと。

    ■LRかHRか

    バッテリーを何にするかで決まります。
    当然ですが、テイスティングのためならば、最終的に使おうと思っているバッテリーとアトマイザーに近い環境にすべきで。

    例えば、eGoのカートリッジで吸うものをテイスティングしたいのなら、eGoバッテリーに510アトマか、あるいは2.5~3.0Ω付近のアトマイザーを使う。最終環境がLRなら、1.5Ωあたり。VVバッテリーなどで5~6Vまで上げるど~ならば4Ωくらいは欲しいかもね。

    ■2-3滴ね

    入れ過ぎると、コイル台の下にリキッドが回ってしまい、空気穴へ到達するとじゅるじゅる言い始めます。こうなると、バッテリーから外して一度ティッシュなどへ吹きつけてリキッドを追い出さないとダメ。普通はドリップチップの上からリキッドを垂らすわけですが、自分はなんか気持ち悪いのとコイルまでの落ちるのが待てない短気なので毎回外してます(笑

    ■たぶん好みです

    今回、久しぶりに直ドリをしてみたのですが、やっぱりテイスティング目的以外には自分に向いているような気がする。洗浄が面倒だなーと思うところが一番なのかな。味はどっちかというと、イガイガはしないものの金属臭がぷんぷん。単によいアトマに巡り合えてないだけかも知れないので、すでに10種類以上は試したものの、うーんどうなんだろう。何吸っても変わらないw

    でも、すごくいいことがひとつだけあります!

    それは、リキッドの中には自分の特に嫌いな味ってありませんか?言葉では表現できないけども、どうしてもこの手の味はだめ!っていう成分なりがあって、それが少しでも含まれているリキッドを直ドリすると、意図も簡単に脳がそれを思い出してくれます。

    私はそれは『Puke Alert』と呼んでいますが、それが来た時点で何の惜しみもなくそのリキッドは流してしまうことにしています。

    あーすっきり (^o^)





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    eGo-Wの不満解決

    egow4.jpg



    DUAL COIL XXXL LR CARTOMISER/CLEAROMISER

    綿方式のカトマイザーを購入、いわゆるジャイアントマイザーで太さがeGoバッテリーくらいある。
    味はなめらかではあるものの、少し金属臭のような恐らく綿なんじゃないかと思われるプラスティック臭というか、コナレてくるまでは残るのかも。

    で、本題は実はこのカトマイザーのテイスティングではなくて、eGo-Wの不満を解決しようというもの。eGo-Wは実は始めて購入したeGoなので、それなりに気に入って使っていた。味もeGo-Cには及ばないもののそこそこで煙量も申し分ない。お出かけ用、特に職場の喫煙所には最適なものだと認識している。

    使用しているといくつか欠点に思えてきた
    • カトマイザーが分解できず中身が見えずらい
    • 洗浄が困難、特にドライバーン
    • 互換性がないのでLRのオプションがないこと
    このうち、実はコピー版のRAVA-Tを購入したためカトマイザーが分解できないことを知り、分解できるカトマイザーも購入できた。LRは見つからないけども、きっと普及すれば出てくるのだろうと思う。洗浄もこれで可能に。

    で、これは欠点でもなくeGoシリーズ全般にいえることなのだけども、どれもこれもeGoってマウスピースがつぶされているのよね。実はこれが嫌い。口にくわえた感触もそうなのだけど、その方向によってボタンの位置が指にやさしい場所に来ないことがよくある。eGo吸っている人ならわかると思うけど、ボタンの位置を気にしてカートリッジをはめるという気をつかう。これをしないと指のポジションが取れないのだ。

    で、eGo-Wに至っては、タンクカートリッジよりも吸い口がつぶされていて、どうも嗜好に合わないのである。これが吸わなくなった一番の要因。

    さてと、問題のeGo-Wがこれ。写真が汚いけども。。。

    egow.jpg

    分解するとこんな感じで、キャップを外したところで問題のマウスピースが見える。

    egow2.jpg


    ここで購入したカトマイザーが登場。おもむろにドリップチップを外してカッターで少し短くしてみる。

    egow3.jpg

    『ポコッ』

    うむ、予定通り。

    eGoの太さに近いカトマイザーのドリップチップなら、eGo-Wにうまくサイズが合うと思ってた。

    この通り。あー、これで方向を気にすることなく吸える(笑

    egow5.jpg


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  • ニコチンが身体にいい?

    本家GIZMODEの記事によれば

    ニコチンパッチを使用することで高齢者のアルツハイマーへつながるとされる認知機能障害の緩和に著しい効果があるとのこと。

    ただし、この研究は喫煙とは関連性がなく平均年齢76歳の非喫煙者74名を対象としたもの。半数に15mg/日のニコチンパッチを半年間適用、残り半数には偽薬を使用、本人たちはへニコチンが含まれているかどうかは知らされなかった。

    バンダービルト大学病院で認知症療薬センターの責任者をしているポール・ニューハウス博士は、ニューロサイエンス誌への寄稿で次のように述べている。『ニコチンパッチは認知機能障害テストにおいて、注意欠陥、処理速度、安定処理に効果を見せている。6ヶ月間の治療の後、ニコチン投与グループは同年齢グループよりも長期的な記憶回復を46%が達成、一方プラシーボグループは26%に留まった。』

    とのこと。電子タバコが認知小に効果あるよ!という話ではないけども、医師の研究で悪くない答えが出るのは気持ちがいいな。

    日本でも同様の記事が1年ほどまでに出てたのでリンクを。

    ニコチンで脳細胞が蘇る!? アルツハイマー病などの予防、治療法開発へ繋がる可能性。

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    VISION eGo Stardust

    stardust_2.png

    VISION eGo Stardust

    gotvapes.comからようやく本日到着。

    ちょうどお正月くらいに発売され、他にOEMはないのかを探しても見つからなかったもの。
    eGoバッテリーと調和のとれたタンクシステムというだけで売れそうなわけで、もちろん即売り切れ。

    レビューが全然ないので性能はわからないけども、まずはスペック。

    タンク容量: 1.4ml
    抵抗: 2.5~2.7Ω
    お値段: $7.95

    コイルは上方、ウィックがアトマイザーの左右からちょろっと出ているタイプ。完全密閉で漏れはないとのこと。まぁタンクで漏れたことはないのでそうかなと。

    何といっても売りはスタイリッシュなことで本体とくっつけるとこんな感じ

    star1.jpg

    650mAhの黒。こっちもイイかも。

    star4.jpg

    リキッドの注入は上部のマウスピースをぽこっと外して、針を入れればそのまま簡単に。容量はもう少し欲しいなーと思うけどもそのうち長いのが出るかもね。ひとまずスタイルにこだわった製品なのでこのままの方が美しいかもだけど。

    star2.jpg


    カトマイザーに穴があってそのまま入る方式ではないので、リキッドを入れてから5-10分程待つ。

    ---

    ---

    おし 吸ってみよう!

    スーッと入ってくる煙の温度はタンクなのでやはり低め。コイルが上にあるので少し期待したのだけどそこは残念。普通のタンクっぽい温度でした。

    煙量は期待を大きく裏切って『爆煙』です。eGoとは思えない量が入ってきます。その分リキッドの味も濃くなりとっても美味しくいただけます。これで煙温度さえ高ければベストタンクと言ってもいいかもくらい。

    ただし他のタンクはアトマイザーを自分で付け替えることが比較的容易にできるのに対して、Stardustは構造上まず無理というところがスタイルを取った弱点。カトマイザーを付け替えるのは好みのアトマイザーを選択するという意味以外に、洗浄や交換ということが前提になっているので、その点Stardustは使い捨てと割り切るのが正解だと思われます。(なので6個も買っちゃったんだけどね)

    せっかくの爆煙なので、MODバッテリーで試してみよう。

    手元のBOX ModとLavatube。両方とも510金口なのでアダプターを付けてバッテリーに装着。

    star5.jpg
    star6.jpg
    star7.jpg

    BOX MODで吸ってみると、まぁ濃い、濃いw 想定電圧5V程度。なんか微妙なBOXもStardustを付けてみると案外格好良くみえない?見えないか。。。

    で、今度はLavatubeに装着して試してよう。まずは5V付近で試してみる。味は結構ギリギリに濃いって日本語になっていないけども、つまり美味しいと思えるギリギリくらいの感覚?もちろん爆煙ですが温度も少し乗ってきた。

    アトマイザーの抵抗が2.6~2.8Ωなので、最大値にしてもカットオフは来ないはず。ので調子に乗って6Vまで上げて吸ってみる。5Vでギリだったので味の濃さはそれを超えて少しPG臭が鼻にくる。煙量は思ったよりも増えないけども普段から吸うには何事かと思われる量。まぁネタですね。eGoバッテリー用なので、やっぱり4Vまであたりが美味しいと思われます。

    せっかくなので動画にしてみた。




    ■まとめると

    Pros
    ※とっても綺麗!eGoバッテリーに完全マッチ
    ※eGoバッテリーの電圧でとっても美味しい
    ※爆煙
    ※廉価($7.95)
    ※専用マウスピース付
    ※ピーピー言わない

    Cons
    ※アトマイザー変更不可⇒洗浄 or 使い捨て
    ※温度低め(そりゃタンクだし)
    ※タンク容量が少なめ(1.4ml)

    使い込んでいないのでわからないですが、少なくとも数十回の注ぎ足しはできそうなのでコストパフォーマンスは最高。マウスピースも付いてChibi Tankより安いとは… ヒット間違いないですね。

    味はこれまで試したタンクで最高レベルに高く、欠点も無視できるレベル。うむ、お出かけ用にしばらくこれにハマるのは間違いない。

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  • Joyetech eGo-C

    egoc.jpg



    Joyetech eGo-C

    今日はeGoシリーズの最新タイプ『eGo-C』について。今年に入ってどこでも買えるようになってきてます。
    その特徴は交換可能になったカートリッジ式のアトマイザー。それ以外はeGo-Tと変わらないと考えると改良版に近い感覚。

    分解するとこんな感じで、BIANSI IMISTのような感じ。

    egoc3.jpgegoc2.jpg

    アトマイザーが交換可能というだけでは当たり前に近いけど、しかも@500円程度するのでううむなのだけど、実はLRのアトマイザーも選択可能。これはエライ。きっと流通量も増えれば安くなるよね。(と思って探したら中国で20個入51ドル。@$2.25まで下がってた。買わなきゃ!)

    話は少しそれるが、先日ちょっとした事故発生。ノーマルとLRのアトマを入れた小物入れが机から床へ落下。写真の上の方にせっかく分けて入れてあるアトマが全部混ざっちゃったという。。。で、エーンと諦めていたところ昨晩じっくり見てみるとちゃんとLRの刻印があることを発見!

    atoma1.jpg

    egocatoma.jpg

    エラすぎる!これで事なきを得た。

    本題に戻してeGo-Cの味など。実は2週間くらい吸っているだけども、漏れはないかというとやっぱりある。カートリッジ方式である以上は仕方ないし頻度も高くはないのでまぁ無視。ちなみにカートリッジはType A。(シリコンキャップ必須)

    味はeGo-Wを抜いてeGoの中では一番濃く感じる。構造の近いIMISTとの比較でも濃さでは優っている。
    ただこれは明らかにドローの差で、コーン内の構造がスカスカなIMISTとミッチリのeGo-Cの差。そしてドローのための切り込みが2個対4個。IMISTの穴を2つ塞ぐと味が濃くなるというわけで。(比較はノーマルアトマイザーの場合)

    imist2.jpg


    ※左eGo-C 右IMIST

    LRはどうかというと、リキッドの味が濃く強く&煙量アップ。そしてリキッドによってはウィックの供給が間に合ってない気もして少し焦げくさくなるときがある。VG100%は試していないけどちょっと怖い。PGすきなら問題あるレベルではない。

    ■まとめると

    Pros
    ※味、煙量ともにeGoシリーズでは一番オススメ
    ※LRアトマが選べる
    ※構造がミッチリしてる(ガタガタしない)

    Cons
    ※ランニングコストが高い&入手困難
    ※アトマ掃除が結構大変(でも実は楽しい。分解してドライバーン&グラスファイバー交換可能)

    会社持っていく用は実はeGo-C LRとIMISTの両方にしてる。IMISTは音がヒューヒューうるさいのと少し味が薄め。でも2分しかないときにはサクサク美味しい。eGo-Cはじっくり吸えてコーヒー飲みたくなる。一長一短というか、両方ともいいところがあって択一できないだけなんだけど。

    書くの忘れてた。

    ノーマルカトマイザー:2.3Ω
    LRカトマイザー:1.8Ω

    味が濃いのは元々のノーマルが他との比較で低めだからかもね。

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    可変電圧バッテリー『Lavatube』

    lava1.jpg


    可変電圧バッテリー『Lavatube』

    ようやく到着してまだ数日間しか使用していないけども、そろそろレビュー一発目

    MODバッテリーのキャディラックと呼ばれるProvariがUS$150程度なのに対して、$70程度と半額以下の挑戦的な価格でデビューしたLavatube。米国製と中国製の差と言ってしまえばそれだけの気もするのだけど、実際どんだけいいのかと。

    特徴的な機能としては
    • 3.0~6.0Vまで0.1V単位で可変可能。
    • アルミ製
    • デジタル電圧表示
    • メインのON/OFFスイッチ
    • 自動カットオフ(あとで説明)
    • 18650バッテリーで長寿命

    で、カットオフはつまり回路の保護機能。

    3~4Ωあたりの高い抵抗値アトマイザーを使っている限りは変化ないものの。1.5ΩなどのLRアトマイザーを使用中に無理なΩ値まで上げて使おうとすると、回路をシャットオフして通電しなくさせるのではなく、電流量(Amperage)を一定にそれを超えると自動的に電圧を下降させるカットオフ機能。2.5 Ampを超えるとこれが働きます。

    例えば、1.5Ωカトマイザーを使っている場合、3.8Vでカットオフされてそれ以上電圧が上がりません。
    3.8(V) / 1.5(Ω) = 2.53(Amp)
    まぁ上げても焦げくさくなるだけで、それが好き!とかでない限りは問題ない。いやないって。

    組み合わせを全部見たい人はここで: チャート

    作りがちょっとだけチープ。いや思ったよりはいいんですけどね、やはり全体的なガタつきとかね。でもこの値段なら全然納得で、キャディラックの80~90%の機能が半額以下で手に入るわけですから。

    あ、味とか?んー、保護機能とかないノブ方式の味を試しながらっていうアナログちっくな方が私好みかも。つまりBuzz Pro方面。あとはボタンの押し心地がいまいち好きになれない。カチカチうるさい&固すぎ。もちろんeGoバッテリーとは比べ物にならない安定性ですけどね。リーグがy二つくらい上な感じです。

    喫煙所へ持ち込んで吸う勇気はありません!

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    SD Keyring Ecig

    keyring.jpg

    SD Keyring Ecig 到着

    うはっ、小さい小さい。少し長めのアトマイザとほぼ変わらないくらい。

    このサイズで4.2V、アトマイザーの負荷を掛けても3.75V。そして300mAhとはちょっと驚き。
    1時間100mAhとして3時間持つと考えるとキーチェーンに付ける非常用バックアップに最適。

    ちなみにバッテリーはオートなので、吸えば発熱します。壊れること考えるとい個人的にはマニュアルは欲しかった。実測でバッテリー測ってみようかと思ったけど、オートだと通電させられない、断念w

    で、早速吸ってみたところオートのせいなのか3.7Vと言われればそうなのかも。eGoのマニュアルは3.7で実測3.4くらいだけども、それとどっこいどっこいかなぁ。ちなみにLavaの4.5V吸ってみたら3倍くらいモクモク出たw

    付属でニコ入りアトマイザー2個、USBバッテリー充電器+本体で12.5ポンド。1500円弱は値頃感あり。

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    オランダでEcig一般販売禁止

    14441547iedgm91.jpg

    だそうな。

    ↑日本語訳にしたらびっくりするくらい意味が通じないので英語に…

    オランダで去年クリスマスに発表。今後はMedicine Evaluation Boardの許可なしに販売できないとのこと。
    てかさぁ、大麻は合法な国で電子タバコ禁止ってのがちょっと納得いかない。

    とかいうような電子タバコ系のニュースも少し取り上げていこうかなと。

    画像のお借り先: Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net

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    電子タバコの個人輸入

    電子タバコは市販されているから法的には許されているのですよね?

     ↓

    たばこ事業法と未成年者喫煙禁止法に関わってきそうだけどもグレー
    というか法的に明確に分類されていない。

    じゃあニコチンはというと、販売でも譲渡でも薬事法に引っかかる。
    ⇒厚生労働大臣が指定した劇薬となるニコチンは販売も陳列もだめ。

    従って個人輸入に頼らざるを得ない。この量は一カ月分までとされていて明確にミリリットルやミリグラムで情報が開示されているわけではない。

    じゃあ本体はどうなのかというと、厚生労働省によればこれはもニコチンを含んだリキッドを吸うことができる「医療機器」という扱いになるのだそうで、1台以上は個人輸入すると引っかかる可能性が大きいです。

    私も実はこれらの情報もなく大量に輸入しちゃった経験があり、このときは輸送会社から電話を受けました。その内容としては、

    「ニコチンが入っているなら厚生労働省の許可を取ってくれないと通関手続きができない。厚生労働省で確認を取って承認されれば担当者の名前を教えてください。もしそれができない場合、有料で送り返すか滅却処理することになり、また手続き時時間が掛って倉庫の預かり期間が1週間を超えるとこっちも延長料金が掛りますのでよろしく」

    というもの。ふうむ、つまり八方ふさがりですね。厚生労働省に電話をかけると倉庫のある成田空港の税関管轄は関東信越厚生局とのこと。そちらへ電話を掛けるととても丁寧にご対応いただいた。ただ中身としてはきちんと申請を行って承認を書面で受けて欲しいというもの。内心「ありえん」と思いつつも、教えてもらった薬監証明書というものを得るためにダウンロード。6ページほどの内容を書き始めてみて唖然。医師の診断書か処方箋が必要とのこと。いや、どう考えても諦めろということだろうこれ。

    再度電話を掛けなおすと別の担当者。今度はもう少し柔らかい説明をいただき、実は過去実績で電子タバコの薬監証明が降りた事例はないんですと。(そ、そうなんですか…?)で、結局どうすればよいのかをお尋ねしたところ、1カ月分の個人使用であることをご証明いただければいいんですと。その分量は決して教えてくれませんでした。

    へたな事例にするわけにはいかないので、決してここでは分量を書きません。ご自分で1カ月分であることを説明するしかないです。で結局承認をいただき輸送会社へ連絡。無事に通関いただきました。

    本体も気を付けて。2代以上の注文は避けるべきなのだと思います。証明さえできればいいんでしょうけども、結局税関や輸送会社で荷物が止まってしまえば上のようにややこしいことになってしまうので、あくまでも控えめに1カ月分のみを輸入すべきということです。

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