Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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Smokemizer CE3

今日はカトマイザーをレビューしてみる。

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カトマイザーは『アトマイザー』と『カートリッジ』を足した造語で『Carto』などとも呼ばれます。まぁつまりタンク式のカートリッジとアトマイザーがくっついたもの。ただし、正確にはアトマイザーのようにグラスファイバーや綿を芯としているものは、アトマイザーに近い構造なわけですが。

自分で書いててうざいので先へ。

最近の準お気に入りなカトマイザーが『Smokemizer CE3』これのDurable Versionというものでカートが割れにくくなったバージョンですが、アトマイザーとカトマイザーを別に購入しなくていいわけで日系のお店で1,000円(5個入)と比較的安く入手できます。

スレッドは510ですので、510/eGoバッテリーを持っていればそのまま装着可能。で、なかなか立派なのがパッケージの中身です。なんでピンセットがついているのかはのちほど説明します。

他にもシリンジの針、ボトムキャップ、ドリップチップ、パックされた本体が5本、そして説明書が入っています。

カラーは白、黒、緑、紫の4色があり、どれもが半透明。抵抗値は2.1-2.4、2.4-2.7、2.8-3.1の3種類。LRはありません。バッテリーは3.7V~4.5Vくらいがよさげです。

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CE3は3世代目になるわけですが、CE2が吸い口側にアトマイザーがあってグラスファイバーでリキッドを吸い上げていたのに対して、CE3ではG4のようにバッテリー側にアトマイザーが設置、その分グラスファイバーが短く2本⇒1本に変更されています。少なくとも洗浄は少し楽になります。CE2からじゅるじゅるとよく漏れたわけですが、CE3ではどのあたりが改善されているのか。

結論からいえば、やっぱりじゅるじゅるします。そしてリキッド補充時などに注意しないと机の上にダダ漏れするというひどさ。しかし!使い方さえ間違えなければ非常によいカトマイザーだと思います。なんつっても味が最高によい。

リキッドの補充は写真のように通称コンドームと呼ばれるボトムキャップを必ず付けます。これを付けないと100%漏れると思っていいです。そして、次の写真で横になっている黒いキャップを付属のピンセットで抜き取っておきます。リキッド補充はシリンジの針を2つ空いている穴の真ん中ではなく外側に入れ、本体を45度くらいに傾けてゆっくり入れていきます。こうすることで針を入れた穴からリキッドが入った分、きれいに空気が抜けてくれるはず。よくやってしまうので、垂直に持って補充をすると、リキッドが穴につまったままになって空気が抜けたときに真ん中の穴に入ってしまうことがすごーーーーくよくあります。ので気をつけましょう。

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ピンセットで小さなフタをがっちりと戻したら、付属が自分好みのドリップチップを付け、バッテリーへ装着すれば準備完了です。

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これでもう漏れることはほぼないのですが、じゅるじゅるの原因がもうひとつ存在します。それはドリップチップ下のキャップのあるところですが、ここから吸い上げられた蒸気の温度が高いため、ドリップチップしたの小部屋に蒸気がたまって水滴になってしまうのです。これを放置しておくとだんだん水嵩がまし、最終的には真ん中の気道へ水滴が落ちる結果に。これでじゅるじゅるというアレが発生してしまいます。せっかく本体が透明なので、しばらく吸ったらちょっと見る。たまってきたらティッシュか麺棒で水分を取る。って、面倒くせーよw

これさえなければ本当にいいカトマイザーなんですけどね。

問題の味はどうでしょうか。タンクのイガりは4-5回タンクを補充してやっと出てくるか出てこないか程度。立派です。2.1-2.4Ωを3.7Vで吸っているせいだとは思いますが非常にもちがよいです。いわゆるタンクシステムに比べると味はしっかり出ていて、蒸気の温度はどちらかというと低めでしょうか。もう少し高い電圧でちょうどいいのかもですね。このくらいの温度であれば甘めのリキッドが合うかも。てか合います。

洗浄は結構大変です。アトマイザーを引っこ抜くと、自動的に短いグラスファイバーの芯が一緒に抜けちゃうのですが、これを戻すことをできるのが2回に1回くらい。まぁ、洗浄後にアトマイザーを外すことなくDry Burnすればよいのかもですが、まぁでもですよ。値段を考えれば新しいカトマイザーの封を切ってもいいんでないかなぁと思ったり。



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