Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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電子タバコの個人輸入

電子タバコは市販されているから法的には許されているのですよね?

 ↓

たばこ事業法と未成年者喫煙禁止法に関わってきそうだけどもグレー
というか法的に明確に分類されていない。

じゃあニコチンはというと、販売でも譲渡でも薬事法に引っかかる。
⇒厚生労働大臣が指定した劇薬となるニコチンは販売も陳列もだめ。

従って個人輸入に頼らざるを得ない。この量は一カ月分までとされていて明確にミリリットルやミリグラムで情報が開示されているわけではない。

じゃあ本体はどうなのかというと、厚生労働省によればこれはもニコチンを含んだリキッドを吸うことができる「医療機器」という扱いになるのだそうで、1台以上は個人輸入すると引っかかる可能性が大きいです。

私も実はこれらの情報もなく大量に輸入しちゃった経験があり、このときは輸送会社から電話を受けました。その内容としては、

「ニコチンが入っているなら厚生労働省の許可を取ってくれないと通関手続きができない。厚生労働省で確認を取って承認されれば担当者の名前を教えてください。もしそれができない場合、有料で送り返すか滅却処理することになり、また手続き時時間が掛って倉庫の預かり期間が1週間を超えるとこっちも延長料金が掛りますのでよろしく」

というもの。ふうむ、つまり八方ふさがりですね。厚生労働省に電話をかけると倉庫のある成田空港の税関管轄は関東信越厚生局とのこと。そちらへ電話を掛けるととても丁寧にご対応いただいた。ただ中身としてはきちんと申請を行って承認を書面で受けて欲しいというもの。内心「ありえん」と思いつつも、教えてもらった薬監証明書というものを得るためにダウンロード。6ページほどの内容を書き始めてみて唖然。医師の診断書か処方箋が必要とのこと。いや、どう考えても諦めろということだろうこれ。

再度電話を掛けなおすと別の担当者。今度はもう少し柔らかい説明をいただき、実は過去実績で電子タバコの薬監証明が降りた事例はないんですと。(そ、そうなんですか…?)で、結局どうすればよいのかをお尋ねしたところ、1カ月分の個人使用であることをご証明いただければいいんですと。その分量は決して教えてくれませんでした。

へたな事例にするわけにはいかないので、決してここでは分量を書きません。ご自分で1カ月分であることを説明するしかないです。で結局承認をいただき輸送会社へ連絡。無事に通関いただきました。

本体も気を付けて。2代以上の注文は避けるべきなのだと思います。証明さえできればいいんでしょうけども、結局税関や輸送会社で荷物が止まってしまえば上のようにややこしいことになってしまうので、あくまでも控えめに1カ月分のみを輸入すべきということです。

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Comments

電子タバコ個人輸入
はじめまして、私も実は個人輸入にて大量に頼んでしまいニコチン入りのリキッドに制限がある事は知っていたのですが本体などにも規制がある事を知らなかったために色んなアトマイザーやバッテリー内蔵modやメカニカルmodなどを注文してしまってどうするか大変困ってます。1ヶ月分の個人の利用として証明して無事輸入されたとのことですが、もし良ければアドバイス頂けたらと思い書き込みさせていただきました。メアドを記載しましたので差し支えなければアドバイス頂けたら助かります。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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