Genesis Maxi レビュー

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Genesis方式のアトマイザーMODのなかでも、Genesis Lineと並び人気の高い『Genesis Maxi』を入手。日本からはあまり縁のない国かも知れませんが、MOD人気の高い東欧クロアチアの製品。Genesis by Vanと言えばMOD好きで知らない人はいないほどの人気です。

Genesis Mini、Genesis Maxi共にECFのModder排除に伴い姿を消しましたが、ひっそりと別フォーラムで受注は続いていたのですが、今年2月受注分で打ち切られたようです。現在入手できない状態で私も個人売買でゲットしました。

何故Maxiの人気が高いかですが、つまりMODが流行る要素は「煙量」「味」「造り」に重きが置かれ、Maxiはこれらの品質が高いとされています。そして「安価」「容易」「入手性」というキーワードの優先順位が低いのがMODの特性かなと思います。
MaxiはGenesis方式のMODとしてはシンプルな構造で、電極が2本飛び出ている他はセンターにメッシュを差し込むための穴、少し離れてエア抜きが開いているのみです。つまりデュアルコイルはのセットアップはできません(実はできないことないけど)。

どこから注入するのかですが、始めてみたタイプですがネジスレッドに直接穴が開けられています。ここからシリンジで注入しますが、キャップをはめるとちょうど塞がれて漏れないという構造です。とは言え、メッシュ自体に穴が開いているわけなので、逆さまにすれば少し漏れてくることに変わりはないです。

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コイルを巻くときにスクリューで固定するタイプのMODが多いのですが、これは先に手巻きとして登場したMODたちがグラスファイバーを使っていたため、そしてファイバーでもステンレスメッシュでも兼用というMODが多いためです。Genesis Maxiはその名の通りGenesis専用ですので、ワイヤーを巻きつけるための電極が2本出ていて、ここにコイルを巻きつけるだけという簡単設計。

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これでキャップをすれば完成なのですが、これだけだと満足のいく煙を得られない可能性があります。Genesis方式のMOD全般に言えることなのですが、キャップに開けられたエアホールの位置とアトマイザー内部の方向で煙量が変わります。その原理はよくわかりませんが、電極2本の直線状にエアホールを持ってくるのが定石になっています。

ところが、キャップスレッドによりきっちり締めた場合に直線状にならばないことがほとんどなので、これを解決するためにオーリングを1本はめておくようにします。Orion V2でもそのためのオーリングが付属されているほど、Genesisでは一般的な考え方だと思います。

多少見た目の問題は出ますが、キャップをしたときに緩むことなくエアホールの位置をぴったり合わせられます。

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■まとめ

入手困難な時点でレビューしてんじゃねーよというお叱りをまたいただきそうですが、噂のMaxiは是非手にいれたかったので気にしませんw なぜ人気があるのかは冒頭の3要素をいずれもMaxiがクリアしているからだと思いますが、その上で巻いてみてセットアップが簡単だったのはさらにプラスな要素でした。特に機能が特徴的なわけではありませんが、安心して長期間使えそうなMODというイメージです。なお、ドリップチップは510でお好きなものを装着可能です。

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コメント 1件

コメントはまだありません
Takajin  

良かった。。。
欲しいけど、買えないんじゃしょうがないなぁ。
うん。
そういう事にして納得しとこう(^_^;)

2012/05/26 (Sat) 22:35 | 編集 | 返信 |   

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