可変電圧バッテリー『Lavatube』

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可変電圧バッテリー『Lavatube』

ようやく到着してまだ数日間しか使用していないけども、そろそろレビュー一発目

MODバッテリーのキャディラックと呼ばれるProvariがUS$150程度なのに対して、$70程度と半額以下の挑戦的な価格でデビューしたLavatube。米国製と中国製の差と言ってしまえばそれだけの気もするのだけど、実際どんだけいいのかと。

特徴的な機能としては
  • 3.0~6.0Vまで0.1V単位で可変可能。
  • アルミ製
  • デジタル電圧表示
  • メインのON/OFFスイッチ
  • 自動カットオフ(あとで説明)
  • 18650バッテリーで長寿命

で、カットオフはつまり回路の保護機能。

3~4Ωあたりの高い抵抗値アトマイザーを使っている限りは変化ないものの。1.5ΩなどのLRアトマイザーを使用中に無理なΩ値まで上げて使おうとすると、回路をシャットオフして通電しなくさせるのではなく、電流量(Amperage)を一定にそれを超えると自動的に電圧を下降させるカットオフ機能。2.5 Ampを超えるとこれが働きます。

例えば、1.5Ωカトマイザーを使っている場合、3.8Vでカットオフされてそれ以上電圧が上がりません。
3.8(V) / 1.5(Ω) = 2.53(Amp)
まぁ上げても焦げくさくなるだけで、それが好き!とかでない限りは問題ない。いやないって。

組み合わせを全部見たい人はここで: チャート

作りがちょっとだけチープ。いや思ったよりはいいんですけどね、やはり全体的なガタつきとかね。でもこの値段なら全然納得で、キャディラックの80~90%の機能が半額以下で手に入るわけですから。

あ、味とか?んー、保護機能とかないノブ方式の味を試しながらっていうアナログちっくな方が私好みかも。つまりBuzz Pro方面。あとはボタンの押し心地がいまいち好きになれない。カチカチうるさい&固すぎ。もちろんeGoバッテリーとは比べ物にならない安定性ですけどね。リーグがy二つくらい上な感じです。

喫煙所へ持ち込んで吸う勇気はありません!

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