Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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MarkBugs WizardバッテリーMOD

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MarkBugsはリビルダブルアトマイザー「Mark-T」で有名なルーマニアのMODメーカー、実際にはMarkさんとBugsさんというお二人なのだそうです。Mark-Tで一躍有名となり、その後メタルマジシャンとして魔法使いシリーズの製作を発表、かなり時間は掛っているもののまずはTI Wizardと呼ばれるチタン製のバッテリーMODを30本?のみ製造・販売、$325の定価だったMODは現在個人売買で$500~600あたりで取引されています。

そのWizardに遂にステンレス版が登場、Cloud 9 Vapingから発売されました。

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Wizardの特徴は「タッチスイッチ」「軽量小型」「美しいデザイン」ですが、そもそもバッテリーMODで3つも特徴が言えることは珍しく、この時点で優秀さを感じます。発売されたのは3つのバッテリーサイズに合わせたS、M、L。18490を使用するMサイズを購入しました。

■外観

寸法はL/87,5mm、M/70.5mm、S/57 mmとかなり小さく、同じ18490バッテリーを使うMODと比較してもその差は明らかです。また重量についてはもちろんチタンに比べれば重たくはなり、バッテリー無しで48.5g、バッテリー込みで81.9gでとProVariと比較するととても軽く感じます(ProVari 119.5/152.6g)。18350モードのGarileoでさえ重量ではわずかにWizardを超え、全長でもWizardの方が短いという結果です。Lサイズも買っておけばよかった…。

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コネクターは標準的な510。特に大きな特徴はありませんが、漏れたリキッドを溜めるウェルが浅く掘られていて、その底にやや低めにコネクターがあるためアトマイザーを接続したときのボディとの密着度があって、ここも点数が高いと思われます。ささいなことですが、こういったところにデザインの良さを感じ、もし稀に浅すぎて接続うまくいかないものあるときだけ510-510アダプタを付ければいいよねという考えでしょうか。スイッチ部の裏側はバッテリーのマイナスと接続するための接続端子がシンプルについています。

ボディの底にまでしっかりとデザインが施され、バッテリーのガス抜きも充分過ぎる大きさを持っています。メカニカルなので文句をいうところではありませんが、ボディ内部でバッテリーの底にくる部分にはスプリングがあり、これは単に置かれているだけです。従ってバッテリーを外しておくとチューブの中でカチャカチャと動くことになります。(もちろん問題にはならないわけですが)

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■タッチスイッチ

私にとっては初めて使うタッチスイッチです。オートバッテリーのときと同様に、何かしなければいけない動作をひとつはぶいている感覚がありますが、すぐに慣れてしまい力を入れずにスイッチに触れるという通電方式が楽になりました。

スイッチ部には回転式のフタが付けられ、これを回すことでポケットフレンドリーになります。最初はこれを回すのに両手でMODを持ち、片手でボディを持ちながらもう片手でスイッチに触れないよう回すという風にしていましたが、これが固くて回りません。Youtubeでもこのカバーが固いというレビューがあったのでどうしたものかと思いましたが、実はこのカバー、カバーを内側から押すようにスライドさせると簡単に回ることを発見。つまり、両手ではなく片手でバッテリーを持ち、親指だけでカバーを開け閉めする方が楽なのです。これに気づいたら一気に使いやすくなりました。

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スイッチの構造はわかりませんが、可変電圧などはついていません。そして残念なことにポジティブを下にバッテリーをはめるためKickを使うことができません。ええ、試してみましたがメカニカルならまだしも通電すらしませんでした。

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となるとあとはバッテリーの充電度合い次第で電圧が決まるわけですが、淡い期待持って満充電のバッテリーと半日使用したバッテリーで電圧を計ってみます。どういうわけか手持ちの電圧計が3つとも反応してくれないため、オシロスコープを持ちだす始末。結果はご覧のようにバッテリーの状態そのものが活かされることになります。

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■まとめ

まず、手に持った感じは18650バッテリーを一回り大きくしたくらいの感覚で、手のフィット感もとても印象がよいです。このデザインが嫌いという人は少ないのではないかと思います。全体的な高品質イメージにだまされてか、同じ4VでもDCAを美味しく感じるまさに魔法。可変電圧などを使って楽しむことはできませんが、その分、自分でコイルの抵抗値を合わせて吸う、それができれば満足度はかなり高いと思います。

大は小を兼ねるという考えはWizardには当てはまりませんでした。Silver Bulletと比較する気はありませんが、その小ささは18490ファンの自分としても、18650のLサイズを欲しくなるほどコンパクトですので、きっとまだ在庫があれば買ってしまうような気がします。

タッチスイッチは好き嫌いはあると思いますが、エレガントに吸いたいあなたなら大丈夫です。指をずらすだけで通電を止められる感覚は、間違っても下品なことにはならないわけですから。

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購入先:Cloud 9 Vaping
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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

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  • Comments

    さすがにチタンは高価(笑)
    タッチスイッチ部がなんだかチャーミングでスターウォ―ズのキャラが使ってそうなデザインですね。

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