森永れん乳氷レビュー

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Gabish家の冷凍庫に常備されている最高級フレーバーの『森永れん乳氷』をご紹介します。

小さい頃からお世話になっているあのフレーバー。そう、イチゴを食べるときにかけ過ぎると親に怒られていたコンデンスミルク、夜中にこっそり冷蔵庫を開けてペロっと舐めていたあれです。

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フレーバーはコンデンスミルクとかき氷のミックスだけでなく、昔懐かしい「みぞれ」フレーバーも含まれています。そのため清涼感と共にコクのあるミルクの甘さがもうペコちゃんを丸ごと飲んでいるような感覚に。さらに氷で歯ごたえがあるのですからもう止められません。数あるフレーバーの中でもGabishのベストに選ばれてもおかしくない仕上がりです。

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1カップのカロリーは178と思ったよりは低く、炭水化物と脂質で合計するとお茶碗一杯のごはんとほぼ同格。炭水化物ダイエットをしていた身としては厳しい数字ではありますが、ご飯を抜いても食べたいよ?そして、もっとダメな人になる方法をご紹介。

うわさのエキストラフレーバーです。同じ森永の練乳があるじゃないですか。これをたっぷりと掛けてあげれば、いつものフレーバーをがっつり感じることができるだけでなく、本気で甘いです。

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早速掛けてみましょう。

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もう誘惑に勝てません。試食に入ります。

エキストラフレーバーまで来たわけですから、ここはひとつ牛つながりのMODをひとつ。

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以前、出張時のイギリスで購入したモーモーさんのスプーンです。これで食べようと思うわけですが、すでにフレーバーを2倍にしていることも相まって、モーモースプーンで食べる姿を冷製に第三者の目で想像してみます。

ダメでしょう、たぶんw

急遽、別のツールを引っ張り出してきました。オールステンレススチールです。よくよく見てみるとSU310などで製造されることの多い食器ですが、22-22という非常に耐熱性の高いKings of Kings製のもののようです。銀食器代わりのもののようですが時代は結構古いもので、今では22-22ステンレスの食器は製造されていない模様。

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それでは準備も整いましたので、ざっくりいってみたいと思います。

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一口目から溢れるコンデンスミルクのフレーバー。のど越しは氷とみぞれで非常にひんやりと美味しく、口に運ぶたびにシアワセを感じます。そもそもれん乳氷は容器の中央にだけれん乳が仕込まれているのですが、エキストラフレーバーにしたため、全面のどこをほじって食べてもれん乳祭りが口の中で繰り広げられます。

あっという間に完食。あー、日本人でよかったね。

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コメント 2件

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Miz  

クスっとできました。
なごむわーw

2012/08/07 (Tue) 00:26 | 編集 | 返信 |   
name023  

この手のフレーバーだと「白熊」が好みです(笑)

2012/08/07 (Tue) 16:13 | 編集 | 返信 |   

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