Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


Sturm MOD & Sturminatorレビュー

P1030088_20121201162847.jpg

ポーランドの有名なModderさん、Sturm氏によるカトマイザータンク&バッテリーMODをご紹介します。Modderさんとしては以前から存在する方ですが、Genesisタイプの開発もプロトタイプへ進む段階まで来ているなか、定番のStumrバッテリーMODと、マッチしたデザインのSturminatorを揃って入手しました。

14500バッテリーを使用するMODは、18系に比べれば人気が少ないのかも知れませんが、私のように熱狂的に14500が好きなユーザーにとっては、なかなか製造される本数が少なく入手が困難になところが痛いです。欲しい!と思ってから半年以上経過してようやく手にすることができました。



■基本構造など

Sturm MODはステンレス製の14500のテレスコ機能付メカニカルバッテリーMODです。テレスコといってもKickが入るわけではありませんので、14500と14650バッテリーの2種類のみに対応しています。

寸法は直径18mmでテレスコ機能ためPiccoloなどの16mmよりはわずかに太くなります。

P1030106.jpg
P1030104.jpg
P1030105.jpg

ボトムスイッチはロック機能付でメカニカルのため完全な分解が可能です。一枚目が通電可能な状態、2枚目がロック状態です。メカニカルMODによって異なりますが、ロックを外した状態でMODを立たせると不安定になり、倒れやすくなったり、MOD自体の重さで通電してしまうものもありますが、Sturm MODは安定度が高く、また全体重量がステンレス製にも関わらず18系ほど重たくないため(70g、バッテリー込90g)、重さで通電してしまうようなことはありません。

P1030109.jpg
P1030110.jpgP1030115.jpg

アトマイザー接続部はエアフロー用のスリットを持つ510ですが、キャップのリム部分にはスリットが入っていませんので、装着するものによってはエアフローの確保が出来ない場合があります。色々乗せた中ではMini ViVi Novaでドローが厳しく少し緩めにしておく必要がありました。これはSturminatorでも例外ではなく、ドローの調整が出来るという言い方もできますが、完全に下げた状態ではドローがかなり重たくなります。

またセンターポールはネジ式で高さ調整が可能です。ガス抜きのホールは本体の上部にひとつだけ空いています。

P1030108.jpg
P1030114.jpg


■Sturminator

P1030092.jpg
P1030093.jpg
P1030090.jpgP1030138.jpg

レギュラーサイズのカトマイザー専用のタンクです。デュアルコイルは長すぎるため使用することが出来ません。(飛び出していいなら別ですが)特徴的なことはあまりありませんが、全体をステンレスで覆っている一部に窓があり内部のリキッド残量を確認することが可能です。

よくみると、タンクの内側にはMODらしくポリカードネート製と思われる注射器が切って入れてあるのがわかります。抜くことは簡単にはできなさそうですが、もし割れてしまった場合などに交換が可能なように見えます。

実際に試すまでもないと思いますが念のため使い勝手を想定するために久しぶりにタンクを使用してみます。いつもならここでVape DudesのIce Strawberryですが、今回は最近気に入っているICE要素の入っていないStrawberry Fieldsで試します。

P1030140.jpgP1030096.jpg

カトマイザーのすべりはあまり固い方ではないのでリキッド注入はスムーズですが、タンク部分だけを持って強く引っ張ってしまうとカトマイザーを残したまますっぽ抜けてしまう危険がありそうです。メカニカルMODの上でタンクを引っこ抜くという大惨事は避けた方がよいと思いますので、そこだけは注意してください。

そう書くとゆるゆるに感じるかも知れませんが、普通に引っ張ったくらいではもちろん抜けません。なお結構みにくいのかなと思っていましたが、覗き窓からはきちんとリキッドの残量は確認できました。


■サイズ比較

いまひとつ大きさがわからないと思いますので比較の写真を掲載します。

P1030097.jpg
P1030098.jpg
P1030112.jpg


■まとめ

使用感は非常に良好です。特にスイッチは優秀で軽すぎず重すぎないところが絶妙によく、ロックリングのすべりを含めてネジスレッドの品質はPiccolo、GUSと並んで高級感があります。

手に持った感触も非常によく持つ喜びを与えてくれます。テレスコ機能は実はなくてもいいのかな?とも一瞬主おいましたが、その分本体が2mmほど大きくなっていることで、上に乗るセットのSturminatorとのバランスになっているのだと思われます。

Sturminatorを使って吸っていると、人に見せたくなるくらいの美しさです。味もその分美味しく感じてしまうのかも知れませんが、可変電圧機能がなくとも充分成立しているように思います。こうなったら妻と娘に見せてきますよ。ちょっとお待ちを。

・・・・・・・・・・・えー、あまりの美しさのためかノーコメントでしたw 美しくない?という質問に対しては美しいということにしておいてあげるという照れ隠しなんだなきっと。

さて、ボディの太さとしてはSuper-Tよりは細いけどもPiccoloよりは太いという、他にないサイズになっているところが中途半端と感じる方もいるでしょうし、あるいは新しいと思う方もいらっしゃると思います。

私は14500MODと考えるとやや太すぎるかなとは思いますが、Sturminatorとの美しさで許してしまいます。そしてここまでくるなら、もうひとまわり小さなKickが欲しくなるところですが、それだけは叶わない夢ですよね。

P1030100.jpg
P1030102.jpg
P1030103.jpg
P1030094.jpg
P1030116.jpgP1030131.jpg


購入先:購入はModderさんより直接になります。現在のところリストに入れておけばいつか買える日がくるかと思われます。(Vaporwall

<<コメントはJPVapersまでお願いいたします>>
関連記事

テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

  • Response: Comment 0   Trackback 0

  • Comments

    Leave a Comment


    Body

    スポンサードリンク

    禁煙


    About this Blog

    Gabish

    Author:Gabish

    とりあえず試してみることにした!という方へ
    電子タバコを
    始めるための
    基本的な情報
    ここをクリック

    About this Blog (English)



    Sponsored Link