ミズーリ州の一部で電子タバコ使用が公認

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米国ミズーリ州カークスビル市で電子タバコに関する当局の見解がインタビューの形で報道されました。

2007年から公共の場での喫煙が禁じられているカークスビルで、電子タバコは喫煙行為とみなされるのか?テレビ局のインタビューに警察署長が答えた。恐らく当局が公式に答えたのはこれが初。

結論としては、電子タバコの使用は喫煙には当たらず、喫煙が禁止されている場所での使用は可能

理由として、喫煙の定義にはいくつかの要素が含まれている必要があり、電子的ではなく火が付いていること、煙草類が含まれているか、あるいは電子タバコには含まれていない燃焼させるための材料が含まれていることが最低限の根拠となる。

これにより、カークスビルでは喫煙の禁止されている公園やバーなどの施設での使用可能ということを意味する。

ちなみに喫煙違反の罪は喫煙者側だけでなく、喫煙を許している施設の責任者にもある。もし禁止されている施設内で喫煙者を発見した場合、責任者は退場させなければならない。喫煙者がこれを拒否した場合は警察への通報が義務付けられていて、これを怠った場合には同罪とみなされる。

※現在の喫煙違反による刑罰

1回目100ドル
2回目200ドル
3回目500ドル
4回目移行90日以下の禁固刑

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