Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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Vape4me Drip Bodyレビュー

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Drip Body』は、510規格アトマイザー用のドリップシールドです。通常は510規格アトマイザーと言えば「510」「306」「io6」を指しますが、「Drip Body」は、なんとそのすべてに対応しています。

Vape4meはドイツのMODショップですが、こちらではチタンバージョンや太いバージョンなどもあるようです。ただし今のところすべて予約中なのと日本への販売は行っていません。日本からはCobraで有名になったAlba Vaporより購入が可能です。

色々いじってみた感じ、ちょっとヒットな予感です。

■基本構造など

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基本スペックは以下の通りです

 直径: 15mm
 長さ: 42~59mm
 重量: 26g
 材質: ステンレス

パーツはこれですべてです。

シールドにテレスコピックのドリップチップ、残りはアトマイザーを装着するベース部分となります。直径14mmのeGoバッテリーに乗せても違和感がなく、ゴツイMODの上でもそれなりの姿を見せてくれます。

納品された時点では写真のようにバラバラの状態ですので、まずはバッテリー接続部から組み立てます。

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まず、センターポストにViVi Novaの交換用アトマイザーを分解したときに出てくるゴム製のグロメットのようなものをはめます。このとき直径の大きな方をセンターポストの上にくるようにしておき、これをベースパーツに差し込んで上からドライバーなどで押し込みます。

グロメットの白い部分がベースパーツの両側から見えていれば正解です。次にシリコン製の絶縁体をベースパーツの下から入れて奥へ差し込めば完成です。センターポスト自体はユルユルではありませんが可動しますので、ドライバーなどで抑えながらシリコンを反対側に差し込むとよいです。

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■アトマイザーの装着

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まず306アトマイザーから試します。下の写真の矢印で示した部分にエアホールが見えるようにします。ただしアトマイザーによってねじ込み過ぎると完全に塞いでしまいますので、先にバッテリーにベースを装着してからアトマイザーをはめるということが鉄則です。そうすることでバッテリー側のポジティブ接触も問題が出なくなります。

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シールドをつけたら、次にテレスコピックの筒を指で回せなくなるくらいまでねじ込みます。ここでおもむろに自分で用意した510ドリップチップを差し込み、さらに筒を奥へ押し込んでいきます。奥まで到達したら完了です。

ちなみにテレスコピックな筒にはスリットが設けられていて、ここからエアフローを取り込むようになっています。

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写真が見づらいかも知れませんが、これでアトマイザーが密閉されますので漏れを心配する必要がありません。また、アトマイザーのボトム側もフラットなセンターポストとグロメットで密閉されています。306アトマイザーのシールドと言えば306DCAがあまりにも有名ですが、その比較としてはDrip Bodyが分解できる分、密閉度ではやや劣ります。

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■510、io6を試す

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HH357など、ダイレクトドリップ用の510アトマイザーも装着が可能です。ただし、この場合はテレスコピックはかなり上の方で止まってしまうため、筒がそのままドリップチップの役割を持ちます。

306、io6、510アトマイザーを装着したときに、テレスコピックがどの位置になるかを並べてみました。つまり、306とio6のときには手持ちのドリップチップを追加、510ならばそのまま使用するという具合になります。

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■吸い心地とまとめ

吸い心地はなかなか天国です。内部のアトマイザー次第になるわけですが、そもそも漏れを心配しながらeGoバッテリーの上で吸っていることを考えれば、非常に安定性があります。多少多めにドリップしてジュルジュルしたとしても漏れる心配はありません。

エアフローは、シールドが付いていることで重たくなるようなことは一切なく、アトマイザーそのままを吸っているかのようです。ただしDCAのようなエアドローコントロールはできませんので、軽すぎた場合にはどうすることもできないのですが、ドリップチップとシールドの隙間にオーリングをはめるという裏技を発見してみました。今のところその必要は感じませんが、どうしてもの場合に有効ということで。

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RBA(リビルダブルアトマイザー)の大流行、そしてGenesisアトマイザーも次々と出てくる時代になり、このところ306や特に510アトマイザーの出番が減っている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。「Drip Body」は引き出しにしまわれているこれらのアトマイザーを引っ張り出してくる魅力を持っているところが評価に値します。

もちろん、直ドリアトマイザーがメインな方も、見た目にも美しく機能も優れたMODの登場は大歓迎じゃないでしょうか。そして価格も比較的廉価なところ、306最強と呼ばれるYAMA Systemよりは質感は落ちますが、サイズにシビアな306DCAよりも融通が利く点で、なかなかヒットな予感です。

そういえば、YAMA Systemのレビュー、誰かさせてください(涙

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購入元: Alba Vapour Vape4me Drip Body £28.20

<<コメントはJPVapers.comのこちらのスレまでお願いいたします>>
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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

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