Tankシステム

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リキッドの味が決まってきたら試したいのがタンクシステム。特徴は保持する容量が大きくカトマイザーを選べるのだが、段々と種類が増えてきてカトマイザーなのかタンクなのかわからないものも出てきている。

カートリッジとは何が違うのか、カトマイザーとは何が違うのかなどをちょっと説明。

タンクシステムが出てきた経緯は、多くのカトマイザーが案外リキッド漏れを起こすこと、カートリッジでもやっぱり漏れること。そしてアトマイザーではリキッド容量が足りず、綿方式ではリキッドの残り容量や補充時期がわかりにくいなど、それぞれに不満があったこと。さらに、カトマイザーよりも使いなれたお気に入りのアトマイザーを使いたいという思いから、MODとして誕生したのがタンクシステム。

単純に言えばアトマイザーに筒を付けたものになるが、ようはカトマイザーへの補充を穴を開けたアトマイザーから自動的に行おうというものだ。(写真のゴールドのドリップチップが付いているアトマイザーに穴が開いているのが見える)

こんな簡単なことでいいんだ!という感じで、実は販売価格も1,000円くらいもの。構造がわかると高いと言えば高いのかも。この方式であれば、自分のお気に入りのアトマイザーを使うことできる。

標準的なタンクが写真の右側ふたつで、Chibi TankDCT-V1(デュアルコイル)。一番左のものはgotvapesのStone Tankで、これはアトマイザーではなく直接CE2的なアトマイザーの中身がそのま入っている。アトマイザーの種類を選べないという欠点がある。反面、リキッド容量が大きいこと、洗浄が楽という利点がある。最後の細いものは、先日レビューしたeGo Stardust。eGoファンには大人気だが、タンクとしてはStone Tankと同様にアトマイザーを選べない&交換できないので洗浄を考えても寿命が短い。

最後は自分の好みと用途で選ぶことになるわけで、寿命がなんであればカッコよさが一番、味が一番、価格が一番など人それぞれ。私の場合は全部欲しくなるという困った好み…。

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いや部品さえあれば自分でぜんぜん作れるよねと。

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うーん、美しい。

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