Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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Parker Jotterレビュー

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「Paker Jotter Pen」はパーカー初のメカニカルボールポイントペンとして誕生。1954年以来愛され続けたその細身のフォルムは、すでに7億5千万本が製造されるという大ヒット商品。またインクが切れても中身を交換できるリフィル式はボールポイントペンのスタンダードとなっている。

■基本使用など

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直径 最大9.84mm
長さ 131.5mm
重さ 1.47g
線太 1mm(中字)
インク 黒

「Jotter」と言えば手に持つ部分はプラスチック製のものが一般的ですが、映画「007」でジェームス・ボンドが使用していたのがオールステンレス版の「Jotter」。何を隠そうボールペンフリークでもない私がペンを購入するきっかけはその格好よさしかなかったと言えます。

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007シリーズのGoldeneyeで「Q」から手渡されたJotterは、3回クリックで4秒後に起爆するC4爆弾。残念ながらパーカーではそんなクールなガジェットを開発しているわけではないものの、書類にサインするたびに非常に安価にジェームスボンドになったを味わえる逸品です。

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デフォルトで含まれているのは中字の1mm芯、書類への署名などに適しています。また、替芯には細字(Fine 0.8mm)、中字(Midium 1mm)、太字(Bold 1.3mm)、色は黒、青、赤から選択可能です。


■使いやすさ

先ほども説明したように、残念ながらスパイの仕事には実際には使えないようなので、主に重要な書類への記入時に使用しているものの、それだけに限らず人前でペンを出すときに100円で買えるペンではなく、少しおしゃれにしたいよねと思う時、何かアイディアを紙に書きたいとき、いつの間にか他に人に渡っていることがないペンとして日常的に使っています。

細身のシェイプが絶妙なサイズで、これよりも細いと安定して手に持つことが出来ず、太すぎて不格好だったり持ち歩くのが困るようなものでもありません。

クリックはやや重ためで、簡単にミスファイアすることはなく、ロック機能がいらないとまで思わせてくれます。このあたり好みの問題があるかも知れませんが、クリックした感覚が、これから何かを書くぞ!という宣言のように思えて私には心地よいです。

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書き味は、このところ流行の繊細でにじみが少ないけどもヤワとも言える細字に対して、しっかりとした筆跡を残せる中字がちょうどよいです。外見とはやや異なる、ある意味硬派なイメージもする「Jotter」なのですが、メタルボールの転がりは非常になめらかで、フローコントロールからくるインクの保持力により、ある程度の繊細さで書き上げることも可能です。まるで自分が字がうまくなったかのような錯覚にさえ起こすほど、書き手のバリエーションを吸収する奥の深さがあります。

ゼブラでいいじゃんか!という意見はごもっともだと思います。
けどですよ、たった1,000円でジェームスボンドのように言ってみたくないですか?

"No thank you, madam, I have my own."

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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

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