Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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Christophe's MIELハチミツレビュー

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リキッドのお話ではありませんよ。今日はオーガニックなハチミツのレビューです。

JPVもご利用いただいているフランス人のChristophe(クリストフ)さんですが、初期出荷のRambleもご入手されて日本製MODへも興味津々。そして個人的にも仲良くしていただいて、先日採れたてのハチミツを送っていただきました。そうです、クリストフさんは自然に囲まれたBeekeeper(養蜂家)さんなのです。

クリストフさんはフランスのパリ市から80kmほど離れたノルマンディー地方で自然に囲まれて暮らしている方。公園管理のお仕事と共に趣味として5~6年ほど前に養蜂を始めたとのことです。今では巣箱も7箱に増えて毎年夏の時期に収穫されています。

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クリストフさんは蜂に対する愛情が非常に深く、蜂は農場で使われる農薬に弱く、毎年世界で数千万の蜂が犠牲になっている現状なのだそうです。そこから蜂を守るため養蜂をスタート、徐々に蜂の生命をむしばむ環境からできる限り遠ざけた環境のなか、合計で60万匹にもなるクリストフさんの蜂は、3000平方メートルの公園をテリトリーとして完全な自然に近い状態でハチミツが蓄積されています。

通常の養蜂では春と夏の2回が収穫次期ですが、ノルマンディの春は天候不順が続くことが多く、そのため毎年夏に一回だけ収穫しているとのこと。その量は家族と親しい友人向けに1年でせいぜい数キロ。そのうちの2瓶を分けていただいたことを大変光栄に思います。

今年は8月後半に収穫が行われ、写真を見る限りは趣味とは思えない完全に本業クラスですよね。

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企業資本による農業の高度ビジネス化によって、決して身体には良薬とはならない農薬の散布、クリストフさんは真っ向から反対の姿勢を持ち、蜂にとってそして自分たちにとって安全なハチミツ、それ自体が薬にもなり得る一滴のハチミツを作るのに大きな費用と苦労を経て手にしています。企業と国に安全と「言われる」だけの環境を信頼せず、自ら確実に安心できる環境にコストをいとわないクリストフさん。日本に住む私も色々と考えさせられます。

そんなクリストフさんが、電子タバコを愛していることも、とっても私には嬉しいのです。

私のいつものレビューとはトーンが違っちゃっていますが、届いたハチミツの試食に移りますよ~。


■試食

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おなか空いている人ごめんなさい。どうですこの金色に輝く貴重な禁断のしずく。指ですくって舐めちゃいたいくらいです。まずはどうしようかなぁと思いつつ、順当にトーストに塗って食してみました。

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超ヤバイです。小さい頃に食べた蜂蜜の味がします。きっと当時は同じように自然に近いものだったんだろうなぁって。味の奥行きが甘さだけが広がるのではなく、濃厚なコクが電子タバコと同様に息を吐き出したときにすら舌に感じます。軽い切り傷の薬にもなるハチミツなわけですが、まさに癒されている感じ。

話が少しずれますが、ハチミツの右横にあるもの。なんだかわかります?これは「バターベル」というものなのですが、パンをよく召し上がる方であれば、一家にひとつあると非常に便利でパンを美味しくいただけます。瀬戸物でできているものがほとんどで、2つのパーツになっています。逆さまにした容器の形がベルに似ていることから、バターベルと呼ばれています。

一方は水を入れておくベース。もう一方にバターをたっぷりと入れておきます。バターを入れた方をベースに被せると、バターは水に触れることになりますが、水と油ですので混ざることがありません。また水で密閉されているので腐ることがなく、冷蔵庫に入れる必要がないのです。

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日本の食卓では冷蔵庫にバターが入っていると思いますので、これを朝食時に出して使おうと思っても、かっちかちでバターが塗りにくいですよね。トーストに無理に塗ろうとして力を入れすぎて、せっかくのフカフカのパンがつぶれちゃうなんてことも。

バターベルは常温でバターを置いておけるので(逆に冷蔵庫に入れたら意味ないです)、使いたいときにいつでもさくっと取り出せ、柔らかいバターを使うことができます。お手入れは1週間に1回くらい水を替えてあげればOKです。気になるようなら夏場は頻度をもう少し上げる感じで。Gabish家ではパンに欠かせないアイテムです。

国内通販で買えるところあるかな?と思って探してたらほぼ全滅でした。一応見つけたのは5800円とか大変なことになっているので、8ドル以下買える米国アマゾンからどうぞ。送料払ってもその方が安いかと思います。

米国アマゾン検索結果


さて、本題に戻ります(汗

トーストの次に試したのは、レモンのハチミツ漬け。レモンを輪切りにしてガラス容器に1枚入れてスプーン一杯のハチミツ。さらにレモンを入れるを繰り返して漬け込みます。ハチミツがもったいないようにも思えますが、全部食べてしまったら、次はそのまま継ぎ足して行く感じなので延々と使えそうです。

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これを24時間ほど冷蔵庫に入れて待ちました。いや他のことやってましたけどね、もちろん。

私は実をいうと酸っぱいモノがそれほど好きではないので、そのまま食べるということはしませんでしたが、奥さんは焼酎に入れて、うっまーといいつつレモンを皮ごと食されていました。はい、ご察しの通り私はアイスティーでいただきました。

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うん、やっぱり美味しいわ。なんか知っている味だけど甘さがダイエットコークばかり飲んでいる私にはシンプルかつ新鮮に身体に染みていきます。これは癒されているというよりは元気が出ます。そしておなか空いてきた!

夕飯に試したのは、娘が作ってくれたチキンカレー。これにハチミツが入っています。カレーのスパイスでさすがにハチミツの味は殺されるだろうと思っていたのですが、いやいやこれが本当に風味に生きていて本当に美味しかったです。「りんご~っとハチミツ、とろ~り溶けてるっ」って歌ってたCMのカレーは、いや感じないって!って小さい頃から思ってたわけですが、ここに来て生まれて初めてハチミツ風味を堪能できるカレーに遭遇しました。もはや事故のレベルです。そのくらい驚きました。

ハチミツはルーを煮込むあたりから投入して一緒に煮込んでいます。写真でぽつぽつと点が見えるのはハチミツではなく、私はカレーに醤油をたらす派なので、そういうことです。

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少々レビューが脱線しましたが、クリストフさんの熱意が伝わりましたでしょうか?本当に美味しかったんですよ!ぜひ皆さんにも味わっていただきたいところですが、残念ながら購入することができません。どうしても味わいたいんだが!という方はGabish家に来ていただくしか・・・

Thanks for your wonderful gift, Christophe!

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