Yosikadiri - Genesis方式アトマイザー

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今日は仕事で凹みまくっているので手短に。

今日届いたのは、フィリピンの職人さんから入手したYosikadiriアトマイザー。アトマイザーとは言え、ようはタンクシステムではある。元々は米国で職人さんからの直接購入だけで流行ったGenesis Lineというアトマイザー方式を真似たもので、Poor man's Lineなどと呼ばれているもの。もちろんこっちも個人販売なので、職人さんの奥さんと直接やりとりして送ってもらいました。価格は30ドル+送料

一見、eGo-Wかと思える外観は実はeGo-Wのパーツを元に作られているらしく、ただその中身は大きく違います。Genesisシステムはウィックにステンレスシートを丸めたものを使い、さらにコイルは自分で巻くという、完全にユーザーがリビルドできるGenesisアトマイザー方式。写真ではわかりにくいかも知れないですが、真ん中のステンレスウィックにコイルを巻きつけて左右のカッパーと接続しています。

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巻き方やコイルの太さによって抵抗値を調整できるもので、届いたものは1.6ΩのLRでした。

リキッド注入のための穴などは一切ないので、無理やりシリンジの針を突っ込んで注入します。
美味しいかといわれると結構微妙?きっとこなれてくれば美味しくなるんだと信じています。でも、シリカによるウィックなどが一切ないわけで、プラスチックっぽい雑味というのは一切なかったです。またコイル特有のジリジリする音がほぼしないため、通電しても動いているのかどうかわからなかったくらい。

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少し残念なのはドリップチップが510ではなくて701なこと。取り替えてみるためのものが手元には持ち合わせていませんでした。

また時間があったらレビューしますが今日はこのへんで。

がるるるる

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