Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08


Chibi Tank

P1040257.jpg

Chibi Tank

すでにタンクをお持ちの方には何の情報にもならないかもですが、タンクとは何なのかを説明しますね。

その名の通りちっこいChibi Tank。BogeやKangerなどお気に入りのカトマイザーが決まったら、ひとつ持っておくと便利なタンクMODです。Bogeは確かに美味しいんですが、家に一日いて特に電子タバコで遊んでいないときは、できる限りドロップせずに『all day vape』したいもの。Bogeだと、やっぱり数時間ごとには補充することになるわけで、これを一気に解決しようというのがタンクMODです。

構造はとても簡単。中心にあるのはBogeなどのカトマイザー、透明な筒の上下にグロメットというゴムパッキンのようなものがハマっているだけです。中のカトマイザーには小さな穴があいていて、ここからリキッドが勝手に補充されます。

タンクはカトマイザー付きでも買えますが、カトマイザーを自分で用意して部品だけを買えば安く入手できます。その価格は$10~$50くらいまで色々あるんでそのあたりは好みで。自作もありですよ!

カトマイザーはシールが付いたものが多いですが、素のステンレスのものも売ってます。タンクにはその方がいいので、もしシール付きしかもってない場合にはうまーく剥がしておきます。

P1040251.jpg

カトマイザーへ穴を開けるのは専用の工具もあるんですが、購入するものアレだなぁという場合にはパンチ方式で穴を開けます。

タンクとカトマイザーを並べて穴を開ける場所をマーキング。タンクを立てた時にグロメットの少しだけ上にくるようにしておきます。じゃないとリキッドが少なくなったときに入っていかなくなっちゃいますので。

P1040252.jpg

あとは固定して千枚通しなどで狙いを定めてハンマーで1~2発。ただしやりすぎないこと。特にパンチは結構大きな穴になってしまうので、1ミリくらいの小さな穴を開けるつもりでやります。写真ではやりすぎて3ミリくらい開いてしまってます。この穴が大きいとリキッドが入りすぎて、ジュルジュルになっちゃう可能性があるからです。

比較的高めのタンクだと、グロメットの性能がよくカトマイザーをスライドさせてリキッド注入量を調整したりが楽なんですが、Chibi Tankのような廉価なものだとキツくて調整が結構困難。まぁでもやってることは同じなので安くてもいいんですけどね。

P1040253.jpg

P1040258.jpg

カトマイザーをタンクに入れて完成です。


■すごく廉価と高価なタンク

安ものだと:Chibi Tank $5.50
高いものだと:Vape-O-Matic Liquinator SS 44.95

カトマイザーにかぶせるタンクにしたいのか、CE2を中に内蔵したものかなどによって種類もめちゃくちゃたくさんあります。お気にりを見つけてくださいね。
関連記事

テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

  • Response: Comment 0   Trackback 0

  • Comments

    Leave a Comment


    Body

    スポンサードリンク

    禁煙


    About this Blog

    Gabish

    Author:Gabish

    とりあえず試してみることにした!という方へ
    電子タバコを
    始めるための
    基本的な情報
    ここをクリック

    About this Blog (English)



    Sponsored Link