Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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Lavatube VV:追加レビュー

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Lavatubeについては一度レビューしていますが、検索で飛んでくるキーワードで最も多いのがLavatubeだったりするので、もう少し書いてみようかなと。以前に一度レビューを掛けているので、そっちも読んでくださいね。

仕様についてもすっ飛ばします。きっとここを読まれる方はこれから購入を迷っている方が多いと思いますので、使用感をメインにお伝えします。

■マニュアル読めよ

てか、マニュアル入ってなかったよーな。実はボタンに複数の機能があったので書いておきます。

button.jpg

電圧を固定できるのはいいですね。Lavatubeのボタン位置が微妙なのがあって、間違って操作ボタンを押しちゃったりすることがあるんです。そのときでもロックされていると安心ですね。あとは残り電圧を見られる機能というのも、あまり使わないけど裏技的には面白いですね。(このボタンを書くのに超久々にIllustrator起動してしまった)


■Lavatubeの良いところ、悪いところ

何といってもその価格。色々なお店で買えますが、US、日本を書いときます。

Vaping Zone $49.99 ←ミニサイズも売ってます。
Vapor Depot 5,400円

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両方とも本体のみの価格です。ミニサイズの方は短い18350バッテリー。
18650バッテリーのフルサイズを購入した場合、余裕で10時間を超える使用が可能。そう考えるとミニサイズもナシではないですよね。だって、Lavatubeって結構背が高いんですよ。写真で比べるとわかると思いますが、持っているバッテリーの中でも一番長いです。

で、Lavatube本体のみを購入した場合にはいいのですが、もしキットで購入した場合には無印のバッテリーが付いてくるので注意。保護機能があるのかないのかも不明。背が少し低いことから、もしかしてなさそうな。USのベンダーでVolcanoからも買えますが、こちらでは初期ロットが保護機能なしのバッテリーだったためユーザーから突っ込まれ、次のロットから保護機能付きになったとECFフォーラムで読みました。どこで買うのかによってボタンの色まで変わっちゃうくらい適当なので、できれば本体のみの購入の方がよい気がします。

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じゃあ、手持ちのバッテリーでどうかな?というところですが。ここでまたビックリ。AW製のバッテリーは問題ありませんでしたが、TrustFireの保護機能付きはニップルのある保護機能付、これが入りませんでした。確かに他のバッテリーよりも少し長いので仕方ないんですが、無理に入れると写真のようにキャップを最後まで閉めることができませんでした。

P1040265.jpgP1040267.jpg


その他のグッドなところとして、Lavatubeのバッテリーキャップには、ぐるっと一周ゴツゴツとスパイクのようなものが出ています(とがっているわけじゃないけど)。このお陰で、eGoバッテリーのようにデスクの上でゴロゴロ転がるり続けて落ちてしまうことがなく、しばらく転がってもすぐに止まってくれます。

P1040281.jpg


問題の電圧ですが、これは好みによります。

「LRアトマなのに高い電圧を掛けたいと思わないので、自動的に3.3Vへ落ちてくれると便利」
「壊れてもいいからLRアトマで高い電圧は掛って欲しい。それが自由というもの!」

前者のタイプであれば問題なしです。私の場合はメインが2.0Ωなので、せいぜい上げても4.2V。けど自由を好んでぶっ壊れてもいいから上げてみたい!と思う性質です。そういう意味ではLavatubeの保護機能は向いてないのかも。つまり、3.0~6.0Vまでの電圧を楽しめるのがLavatubeだとして、それを楽しむには3-4Ωのアトマを使用しなければならないということです。Boge 2.0では4.5V以上を使うことがそもそもできませんというのが凹むところなの。

もうひとつ大きな問題があります。自分の持っているタンクシステムのうち、2つは通電しませんでした。これは510金口が少し低めに設置されているからではないかと思います。あるいは金口の中が低すぎるのかもと思ってピンセットで少し引っ張ってみたのですがうまくいかず。結局GotvapesのVision Stone II Tankは通電させられませんでした。

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そして…

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ちょww

いや無理に引っ張ったつもりはないんですけどね…。なんかいじってたら外れました。で、実はこのLavatube、届いたときもバッテリーキャップが同様に外れていて、瞬間接着剤でくっ付けたら固定されたのでそのままにしていたんです。まぁアリアリ(何が?)w

もうひとつだけ気になるところを見てください。ボタンの位置がちょっと低すぎます。

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気にならなければ気にならないかも知れないですが、ボタンを位置が低すぎるがゆえに小指が本体の下に来てしますので。本来好ましい位置としては写真の右側にあるような上の方になると思うので、これであればガッチリ本体をつかめます。持った時のチープ感は重量の軽さも相まって実はこのあたりにあるのかななんて。もしガッチリ持てるならそれなりに心地よいと思うんですよね。


■まとめ

よいところ
  • 電圧を3.0V~6.0Vまで0.1V刻みで可変できる
  • 操作ボタンだけで3つも用意されている
  • 転がり防止機能
  • 低価格
  • バッテリーの持ちがとてもよい 18650で15時間くらい?
  • ミニサイズを選べる
  • 通電ボタンのクリック感は言われているほど悪くない

悪いところ
  • チープな感じがする(特に上下のキャップ)
  • 通電ボタンの位置が低すぎる
  • 一部のタンクで通電できないかドローが極端に悪い
  • 6Vまで上げたい場合には3-4Ωが必須(2.5Ampでカットオフ

やはり低価格の裏には様々な落とし穴が待ってます。結局それをフォローできる器用さや我慢強さが求められる機首だというだけ。でも、それができるならば指一本で手軽に可変電圧が楽しめるのは魅力。電子タバコ初心者には絶対オススメしませんが、MODを色々買って失敗もありありという広い心を持っている方であれば全然ありなガジェットです。

ちょっと意味が通じない文章でごめんなさい。
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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

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