KR808D-1

次の購入したのがKR808D-1という機種。




海外でもそこそこの人気があった機種で、ユーザー数もそれなりにいるようです。が、これから始める方へオススメする機種だとは思っていません。コストパフォーマンスだけを考えるとそう悪くもないのですが、キットで$30を超えるならやめるべきかと。

で、E9だろうがKR8だろうが510だろうが、結局のところカトマイザーとリキッドで味が決まりますので、あとは嗜好品としての好みの問題かと思います。ちなみにこれらの9mm型のものは、バッテリー容量が非常に少ないため1日を通して1本で済ますというわけにはいかないのがほとんどです。

そのため、PCC(Personal Charging Case)という充電機能付のケースを持ち歩いてバッテリー3本を使い回すなどの面倒くささがあるわけです。その反面、見た目にはサイズ的にも普通のタバコに似ているため、喫煙所で吸っていても町中で吸っていても、それほど「あほちゃうか」という顔をされずに済むという利点もあります。ちなみに私も最初は注目を浴びることなくひっそりとステルスしていましたが、今では何でも来いになってますけども。

バッテリー容量はmAh単位で表示されています。目安としては、650mAhで通常の方ならばほぼ1日持ちます。ヘビースモーカーなら900mAhくらいでしょうか。KR808D-1はオプションにもよりますが、280mAh程度ですので、充電しないならば3本は持っていないと不安になります。PCCを持っているならば、1本を充電中にもう1本を使い、満タンになった頃に使用中のものが切れるというようなローテション。大体45分くらいで切れちゃいます。

このほかにも、パススルーバッテリーというものもあって、これはバッテリーの底部にMINI USBを配置した感じのもの。PCに接続して充電しながら電池が減ることを気にすることなくモクモクできるという利点があります。



で、長々と書いたのですが、実は私はKR808D-1もE9も即座にお蔵入りになりました。結局最初から味が染みているアトマイザーが原因だったわけで、ブランクを買っていればそうはならなかったんですけどね。まぁ必要経費です。


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