Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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ECF - 金属チューブMODに関する安全ガイドライン

ECF - MODの爆発に関するアップデートに引き続き、金属パイプ(チューブ)MODに関する安全ガイドラインが発表となりました。ECFは世界最大の電子タバコ使用者によるコミュニティの場というだけでなく、メーカー、ベンダー、サプライヤーのコミュニティとしても機能しているため、時間は掛かりながらも今度このガイドラインに則した製品開発が行われていくのではないかと予測されます。

一方、日本国内では小売業としてのサプライヤーがほとんどにはなりますが、これらのガイドラインにどう対応すべきなのか。遠い国のことだし放っておけばよいとするとか、あるいは準拠していくべきなのか。今回は翻訳だけでなく、自分の考え方も書いてみます。

言うまでもないのですが、当ブログの記事はすべてリンクフリーなだけでなく、必要であればコピペでもなんでもご利用ください。特にご連絡は必要ありませんです。

http://www.e-cigarette-forum.com/forum/announcements-rules/271739-ecf-safety-specification-metal-tube-mods.html

実は、私Gabishはコミュニティ関係のお仕事をこの13年ほどしていて、それまでもその手のボランティアを10年ほどしていた経験があります。コミュニティについては、ちょっとだけ思うところがありますよなのですが、今回のECFの素早い動きには少し驚いています。

本来、この手の顔をお互いに知ることがしずらい仮想的に大きなコミュニティの場合、ここまでの自浄効果を持つ例というのはあまり見たことがありません。その理由は、通常ここまで大きなコミュニティの頂点には、巨大なメーカーなり提供者側が存在するパターンが多くて、コミュニティ側もそこまで自分たちでがんばらずとも、頂点側で納得のいくサービスや組織を提供することが多いからです。頂点は大きすぎるなどユーザーから遠い場合、中間点でサブ頂点的なものが複数できていく図もあり、これに近いのかも知れないですね。ただし急成長だったので超フラットですが。

電子タバコのコミュニティは高さ的に成熟していないというのもひとつの原因ではありますが、頂点側にたつメーカーのほとんどが中国にいること、その顔がコミュニティから見ずらいこと、コピー品が多すぎて誰が主体なのかが分かりにくいことなどが頂点であることを見えなくしています。また、需要と供給のバランスが非常に悪く、共有がまったく間に合っていないこと、品質が低いけども価格が安いことなども相まって、より頂点への不満と不透明感を感じています。

その一方で、ECFのある米国では先日にユタ州の法案、ハワイの税金だけでなく、実は様々な州で規制が掛りつつある現状を恐れているコミュニティの焦りがあります。規制がそもそもFDAからだけなのか、それともタバコ産業界から見て単につぶしたい相手なのかはわかりませんが、今自分たちで規制を引かなければ本当につぶされるという恐怖心がコミュニティ上層部にあるのだと私は信じています。

そのために世界中を巻き込もうとするスタンスは、米国のコミュニティによくあるパターンなのですが、電子タバコの需要がアメリカを超えて世界中に広がっているということも事実です。日本は言語の壁から完全に鎖国状態ではあることと、いつも通り規制のある法律の中でグレーで生きていく方式ですので、単純に今回のガイドラインをそのまま飲むということは考えにくいと思っています。

ひとつ言えることは、小売業としても事故は起こされたくないということ。ユーザーももちろん事故は起こしたくない。かと言って、こんなややこしいMODの話をしたのでは、益々日本の電子タバココミュニティが広がるわけがありません。もし事故が起きれば、日本のガバメントも黙っていない可能性もあり、今は医療機器としての輸入と判断されることのあるMODも、税関で止まる率が上がる可能性もあります。

そうなれば商売自体が危ぶまれますので、安全に使ってもらう知識を持ってもらうか、あるいはバッテリースタックのMODを売らないの二択になると思います。後者は単一バッテリーMODでもスタックできてしまうと考えると、前者をどうしていくのかを考える方がマシなのではないでしょうかね。ただ、安全というキーワードをECFの基準に合わせる必要はまだ現時点ではまさにマーケティング目的でしかないと思います。

なのでこの時点では、これらの問題をどうしていくのかについて、まずは輸入小売業者間でのコンセンサスを取ることが先決です。って、私が心配することもなく、すでにそのコミュニティがあるから大丈夫~なのかも知れませんが、ECF準拠で物事を考えるか、独自路線でいくかは示し合わせておくべきかと思います。

別の問題として、今回のECFガイドラインの結果としては、日本に入ってくるMODの安全性は上がります。それでも中国で保護機能をマーケティング目的としてしか見ないもの、保護といいながら保護されていないもの、そもそも無視する製品が流れてくる可能性は否定できないと思います。それらによる事故は事故だねーと思うしかないのが現状です。後はバイヤーの皆さんの優れた眼に頼るしかないです。

じゃあ、ユーザー側はどうすればいいのでしょうか。こちらはコミュニティといってもまだまだフラットにバラバラです。ジャンクに踊らされている方々、MODに突き進む方々、あまりにも多方向にあり、インターネット以外で交流の場というものも持ちにくいコミュニティですので、たぶんまとまる傾向にはないです(笑 今できることは、優れたバイヤーの眼を持つ輸入業者の方々をまずはコミュニティの頂点としてついていくこと。分からないことはお店に聞く!まわりに間違った使い方をしている人や知識を持っている人がいたら、危険度を伝えつつ、ほんわか一緒に幸せになることを目指す。くらいでしょうかね。




大変前置きが長くなりすみませんです。
以下、ガイドラインの全文です。



http://www.e-cigarette-forum.com/forum/announcements-rules/271739-ecf-safety-specification-metal-tube-mods.html

以下の安全機能に関するリストは、爆発を未然に防ぐために最低限の機能です。もちろん、より多くの機能が盛り込まれれば安全性はさらに高まります。また、これらの機能はあらゆる金属パイプMODに適用する上で問題のないものばかりですので、ガイドラインに対応することで製品の安全性を高めることが可能です。

施行日
安全が確保されていないMOD製品へ警告が発せられる期限は、一旦3月末と合意されていますが、大手サプライヤーや国外メーカーなどでの対応にはさらに時間が掛かると見られます。そのため、施行日を6月上旬まで引き延ばすことを提案、これによりガイドラインへの対応に充分な余裕が確保されたと信じます。


金属パイプMOD:基本的な安全機能

1. 金属パイプ本体へ3~4個のスロット
18650セル1本、あるいは18340セル2本を使用する標準的なMODでは、50mm x 4mm (2インチ X 5/32インチ)サイズのスロット(ミリングによる溝)を開けることが望ましい。
長さ2インチのスロットを設けることが物理的に難しい場合はスロットを4本とすること。重要なことは2本のバッテリーが接合するエリアにガス抜きの穴が開いていることです。
スロットの代りとして目打ち加工でも構いません。[1]

2. 電力あるいは電子的なヒューズを搭載
電力ヒューズは負荷と熱によって動作しやすい(ホットスプリング)と呼ばれるリセッタブルヒューズ(原文ではcollapsible spring)、電子ヒューズにはオーバーカレント保護回路を使用すること。

3. 主電源によるオン/オフ機能
通常の通電ボタンの他に、バッテリーを遮断できる主電源スイッチを設置。
メカニカルなロック機構は推奨されないないが許容範囲内。

4. 物質的に安全なものか保護機能のついたバッテリーへ向けた設計と販売
金属パイプMODはLi-Mn(リチウムマンガン)やLi-FePo4など物質的に安全なバッテリー、あるいは保護回路付のLi-ion(リチウムイオン)バッテリーの使用を前提とした設計と販売を行う。
もしバッテリーをキットとして販売する場合には、これらのバッテリーのみ同梱すべき。

結局安全なのですか?
上記の4項目に準拠していれば安全と定義されます。

ただし、100%の安全は実現不可能です。顔の前で爆発するようなことはないと信じていますが、機能の安全性とは別の話としてバッテリーが暴走する可能性は常にあり、そのような場合にも爆発につながらないようにすることが安全対策であるということです。

安全機能の中で最も重要なのがガスを抜くためのスロットの存在です。これさえあれば最悪でも爆発という事態は避けられるからです。その他の機能は場合により動作するかしないかの問題が可能性としては残るわけですが、大きな溝を空けたMOD本体は物理的に爆発することがなく、マウスピース方向へ向かって炎が吹き出すこともありません。


追加の安全機能
さらなる安全性の追求のため、以下の保護機能を搭載することを推奨します。

- 隔離されたバッテリースリーブ
バッテリースリーブ(筒)を溶接/固定せず設置、外装を金属のボディ本体とショートさせる[2]。またスリーブにはガスを密閉させないようにスロットが必要。

- 2本の絶縁ワイヤーによる隔離回路
理想的な回路設計としては、電気の流れを 2本に分離して本体の外装をネガティブとして機能させないことです。
つまり、回路の両端は絶縁ケーブルを使って本体ボディに接触させないこと。これにより、バッテリーのショートによって金属パイプのMODのボディのネガティブ電流が何らかの事故の原因になる確率は、プラスチックや木製ボディのボックスMODと同等となるからです。それが理想的なユニバーサル設計と言えます。

また、いかなる場合にも外装(MODのボディ)をポジティブ(正)の接触面として絶対に利用してはなりません。アース方向へのバッテリーのショートが発生した場合、ヒューズによる火災を防ぐことができないためです。

- 逆極性の保護機能
バッテリーを逆方向に入れてしまった場合、電流の流れを止める保護回路を設計として持つ必要があります。

- 温度検知
MOD本体の温度を感知する電力あるいは機械的なヒューズを設置。


現在わかっていること
これらの保護機能は過去に起きた事故などの教訓から生み出されたものです。
現在2つのことが判明しています:
  • 爆発は2つのバッテリーを使用する金属パイプのMODでのみ発生している。
  • ガス抜きの穴は初期段階で問題を察知するのに非常に有効なこと、ただし爆発を防げるものではないこと

小さなガス抜きの穴は、ガス放出の初期段階でまず握った手が焼けるという意味で有効であり、その結果持ち切れずにMODが床に落ちます。しかし、バッテリーの接触部分に充分な穴が空いていなければ、ガス放出の第二段階で爆発が起きます。それを防ぐために充分なガスの抜け穴が必要になります。

また、次のことからスロットとして開けられた溝が、ブロウアウトプラグよりも有効だと言えます。ねじ込まれたり、プレスされたプラグの場合、その締まり具合によって機能したりしなかったりしますが、スロットは常に機能します。さらにスロットであればプラグが吹き飛ぶことによる別の被害を考える必要がありません。言い方を変えれば、スロットが機能していれば、ブロウアウトプラグが顔の近くで吹き飛ぶこと自体を防ぐことができます。


ECFによる安全機能の指導
この設計が装備されるには時間が掛りますが、すでにいくつかのメーカーがこの推奨設計に賛成の意思を示しています。私たちが考えているのは、すべてのメーカーが安全機能の装備を第一に据え、同じ結果を得るためにはECFの規格に沿った設計を行うべきであり、より安全性を高めようと独自の保護機能の開発を行うべきではないと考えています。そのため、ECFが中心となって安全保護機能に関するリード的な立場を取る必要があります。

一方で、これらのサジェスチョンを続けてきた結果、そして単一のバッテリーを使う可変電圧MODが主流になりつつある現在、1000本あたりのMOD販売における爆発事故の件数は減少しています。ただし。MODの販売本数自体が大幅に上昇していることも事実で、その結果爆発事故は件数としては上昇しています。今回の安全設計のガイドライン施行により、その件数をさらに減らすことが目的です。


ECF安全機能の目的は?
ユーザーの顔の前で金属パイプMODを爆発させないためです。

それ以外の目的を課するべきでもありません。ユーザーの顔の前での爆発を防ぐことだけを目的とし、メルトダウンやポケットやバッグ内での事故についての安全機能はここでは語られません。安全機能によって、これらの問題も同時に防げる可能性はありますが、それは主たる目的や目標ではありません。

主に防ぐべきはMODの使用中にボディが破片となって飛び散ったり、マウスピース方向からの炎がユーザーの顔めがけて起きてしまう事象です。これらの事故が発生しなければ、安全機能のガイドラインは主なタスクを完遂したことになります。


保護機能による影響
すべてのことには長所と短所があり、短所なくしてよい結果のみが得られることはありません。主な短所としては次のものがあります。

- MODへのコストの追加
- MODを握る手が火傷を負う

コストについてはすべてのメーカーが負うべきものとなり、単にそれが高いか安いかの話となります。これらの機能を導入しなかったメーカーに対しては、私たちのスタンスとして避けるべき危険な製品という指摘が行われることになります。そのため、安全機能を採用することはマーケティングとしてのアドバンテージを持つことにもなります。

火傷も避けられない事故ではありますが、顔の前で爆発するよりはよっぽどましです。この犠牲を払わない以外の方法論はまだ見つかっていません。ブロウアウトプラグは、正しく動作したときにユーザーに被害を与えた事例があり、優れた安全機能とは言いきません。そのため推奨することは難しいと言えます。引き替える短所のない、完全な安全機能というものは存在しないのかも知れませんので、願わくば床に落ちるまでの時間が短く、高温なガスによる爆発を防ぐことができればよいと考えます。



その他全般的なガイダンス
統計上、高電圧を得る最も安全な方法は単一セルによる可変電圧MODを使用することで、爆発事故の報告も上がっていません。すべての爆発事故は2セルを使った金属パイプMODで起きており、安全機能問題で最も注目を集めています。ガイドラインで定められた安全機能に完全準拠したバッテリー2本を使用するMODであれば、単一バッテリーのMODと同レベルで安全であるとされます。

保護機能のないリチウムイオンバッテリー(Unprotected Li-ion cells)
複数の安全機能を持ったMODだとしても、これらのバッテリーを使用すべきではありません。保護機能のないリチウムイオンバッテリーは安全ではないことが証明されている上、安定して安全動作が保障されているとも考えにくいです。これらが使用される理由は低価格である理由だけであり、安さゆえに保護機能のなりバッテリー2本をMODで使用するのであれば、MODの安全性について真剣に考えていないことを意味します。

保護機能のないリチウムイオンバッテリーが安全ではない理由は、充電時にダメージを受ける可能性があることです。充電器に欠陥があるとき、バッテリーに保護機能がなければこれを防ぐことができません。不注意であれば、ダメージを受けた状態のバッテリーがそのままMODに装着されることになります。


Cレーティングの低いバッテリー(C Rating)
メーカーより出荷されるバッテリーは、最大の電流を生み出すよう設計されていますが、どのようなセルが使われていても、安全性を守ることが第一の目的であるべきです。
  • 単一バッテリーの可変電圧MODでは、バッテリーは4~5ampを供給します。(標準アトマイザーで1.5~3ampが必要なところ、セル本来の電圧よりを超える高電圧を生み出すため。)従って、この数値を下回るCレーティングのバッテリーを使用すべきでありません。
  • 設計によっても異なりますが、2本のバッテリーを使用するMODでは、1.5~3ampを供給します。この数値を下回るCレーティングのバッテリーを使用すべきではありません。

AW製の赤ラベル、Li-Mnバッテリーを使用したくない場合、他の保護機能を選択することも可能です。ただし、AW赤ラベルであれば安心です。価格は安いとは言えませんが、自分の安全に対していくら投資するかはあなた次第の判断です。

知っておくべきことは、リチウムを使用するセルである以上、「安全」とは言い切れません。熱とともにメルトダウンを起こし、放置すれば炎が発生します。今わかっていることは、AW赤ラベルが爆発した例は一度もないということです。


単一バッテリーの金属パイプMOD
販売されている金属パイプMODには、適切なガス抜きのための穴がないものも存在します。これらの中にはガスが密閉されるタイプもあります。確かに単一バッテリーのMODでは爆発事故は報告されていませんが:
  • 過去に事故が発生していなくても、今後起きないとは限らない。ガス密閉型のMODは危険である。
  • これらの多くのMODは高電圧のため2本のバッテリーが使われている。

メーカーが警告を出していたとしてもこれは非常に危険な状態です。爆発が起きてしまえば、メーカーの意思に反した使い方をユーザーがしていたとしても、被害を受けてしまった事実、そしてそれがメディアに大きく報道されてしまうことに何ら変わりはありません。

すべての金属パイプMODは絶対に爆発しない構造を持つべきです。ユーザーエラー、バッテリーの欠陥、誤った使用法、間違ったMODの設計、それらの組み合わせによって爆発は引き起こされます。そしてメーカーがコスト削減のため安全機能を無視したり、小さなガス抜きの穴だけで充分だという勘違いをしたり、あるいはその穴が何らかの原因で塞がれてしまっているなど、爆発はこれら欠陥のあるMODによって引き起こされることになります。誰かが眼球を失ったり、メディアで爆発が大きく取り上げられる原因には、コストと安全機能のカットがあるのです。


安全とそうでないモデル
ECFに対し、複数のMODメーカーの要望により、MOD製品の安全性レーティングを付けることが提案されています。MODが上記の保護機能に準拠する場合、私たちは安全であるとみなします。また、準拠が行われなかったMODに対しては、その他の安全保護機能が備わっていたとしても、安全とみなすことはありません。

私たちの「安全」というみなしによって事故が完全に防げるわけではありません。また、手に火傷を負うなどの軽傷を防ぐこともできません。私達に言えるのは、爆発が起きる可能性が低いということだけです。顔の前での爆発を避けること。これが私足しにとってのゴールであり、その他の安全性については別のゴールとして、より高い目標が課せられるべきことです。

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メモ

[1] 機能と見た目の両方を考慮すると、目打ち、ミシン目を入れたステンレスで圧力テストを行うのがよいスタートだと考えます。例えば、これらの素材に近い感覚です: www. perforatedtubes .com

[2] 内部スリーブが優れているのは以下の点です:
  • バッテリーセルで何らかの電気的な問題が発生したとき、問題となるバッテリーケースが絶縁されているため
  • ネガティブ電流がリセッタブルヒューズをバイパスしてしまうのを防げるため

ポジティブ電極へのショートについては推奨方法がありません。これは起きる可能性がないからです(様々な条件が重なり時間を掛ければ絶対ないとは言い切れないけども)。絶縁されたスリーブは上記の理由からであって、ポジティブへのショートを防ぐ前提ではありません。この設計により、新しいMODとしてやや大きな外径に内部スリーブを持つ面白いデザインを実現できると思います。スリープの厚みによってサイズの異なるバッテリーを装着することも可能になります(18xxx >> 17xxx >> 16xxxなど)


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メーカー用メモ

1. ミーリングスロットのエッジにより、バッテリー本体のカバーに損傷を与える可能性があります。バッテリースリーブによりこの問題を防ぐことができます。スリーブにはガスを抜くための目打ち、ミシン目などの加工が必要です。

2. 薄いマイラ(ポリエステル)シートは絶縁機能を持ちます。スペースが狭い場合には有効な手段ですが、内径をややリームで大きくする必要があるかも知れません。適当なサイズにカットして差し込む方法がよいと思われます。

マイラの情報:
grafixplastics.com/mat_thick.asp

マイラシートのオーダーカット(0.02")
electricalinsulationmaterial.com/mylar.html

薄いシート:
amazon.co.uk/A4-Size-Blank-Mylar-Sheets/dp/B004VR2NW6


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安全機能の実装期限は、ガイドラインのWebスケールのPRとプロモーションがスタートする2012年6月上旬を予定しています。
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  • Comments

    アラバマ、ケンタッキー、ミシシッピ、ユタで電子タバコ禁止とか特別税導入、インターネット販売停止などのキーワードを昨日WSJの記事で見て、なんとなくスッキリしない感じですね。
    http://online.wsj.com/article/SB10001424052970203833004577249223276225382.html?mod=googlenews_wsj
    長文翻訳ありがとうございます。
    良心的なメーカーは反応も速いと思われるので今回のメッセージに対する反応がこの先MODを購入する時に機種選定の指針になりそうですね。

    自分は火を吹かせるまでいった事はありませんがバッテリースプリングを焼いてしまった事が何度かあります。
    スプリングが焼けて縮むことによって通電しなくなる事が簡易ヒューズの代わりになっている事を知ったのはつい最近でした。
    それ以来環境変化の多い外での使用時は17670一本で使う様にしています。
    ただでさえまだまだ少ないMOD愛好家が怪我をするのは悲しい事です。
    安全な使用で快適に。を呼び掛けたいですね。
    Re: タイトルなし
    >たかにぃさん

    マイノリティへの販売禁止ですよね。そこは規制が入ってもしょうがないというか販売店も自主規制を張っているので問題ないと思うのですが、その理由になっているのがリアルタバコと同様で、フルーツやお菓子のフレーバーを付けたタバコが未成年の子供にへたな興味を引くと言うわけのわからない法案で禁止され、電子タバコについてもその部分をFDAがつつき始めているという、なんだか「え?そこ?」な状態ですよね。

    今後、SmokingとVapingが同等とみなされて公共の場での使用禁止、マイノリティへの販売禁止、そして一番怖い課税と輸入禁止と進むのが怖いですね。そもそも米国でもUSPSが荷物を止めるという事例がちらほら出てきているし。

    >name023さん

    おー、そんな機構があるのですね>スプリング
    自作MODってそんなこと全然考えてなかったしなぁ…。
    私も最近スタックはAWでもやめてたりします。そこら中のLRが売り切れたりしてw

    コミュニティっていうか、日本語の情報源となる場所ってどこなんでしょうね?2chではだめだろうし、フォーラムも死んでいるものが多いこの現状…。ECFに日本語って前にあった気がするんですが今みたらなかったし。気のせいかしら。
    以前はECFの地域コミュに日本がありましたね。

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