Gabish Vape Blog - 電子タバコのひとりごと

ジャンクではない電子タバコに関するブログ。メモ的なもの。うっかり禁煙しちゃいました。

 
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AERO 306ブリッジレスアトマイザー

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HH.357に続き、同じAVID Vaporで販売している『AERO 306 Bridgeless Atomizer』をご紹介します。こちらはHHと異なりハンドメイドではありませんが、その分価格は約半分の$11.99です。

基本仕様はコイルがCisco社の1.5Ω、オープンポストでボトムフィーダーにも利用可能なLRアトマイザーです。510系ではブリッジレスが増えていますが、306でブリッジレスというのが珍しかったので購入してみました。コイルむき出して306専用の長いドリップチップや306DCAに対応しています。もちろんですが、直取りとボトムフィーダー以外の用途では使えません。

 P1040650.jpg 

煙突タイプのカバーをつけたらなんかサイズが全然合わないし…

使う前にはHHと同様にプライマー液の役割を果たすPG/VGを吹き出し、4-5滴のリキッドを垂らします。そのまま30秒ほど待ってリキッドをコイルとウィックに馴染ませます。再度、2-3滴を垂らしてから吸います。

 P1040654.jpg 

しばらくは煙がかなり薄かったり、金属の味がするなどひどい状態ですが、これを我慢して続けるといわゆるブレイクインが完了して、ちゃんと美味しく吸うことができるようになります。1.5Ωという抵抗値なので高電圧での使用は想定していません。無茶をするとぶっ壊すので気をつけましょう。

3日ほど使ってみた感想は、ブリッジレスである利点というのはあまり感じられませんでした。DCAで使っているのでリキッドの持ちもメッシュの多いブリッジ付きと比較して差もありませんし、どちらかというと306アトマイザーはやっぱり美味しいなぁと思う気持ちが強いわけです。他の306と比べて特に大きなアドバンテージはどうかなぁ、あまり感じないかも。

同時に卸した510のHH.357と同じリキッドで両方試しているのですが、フレーバーの乗りではHHに軍配、煙量でAero306な感じです。


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テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用

  • Response: Comment 4   Trackback 1

  • HH.357に続き、同じAVID Vaporで販売している『AERO 306 Bridgeless Atomizer』をご紹介します。こちらはHHと異なりハンドメイドではありませんが、その分価格は約半分の$11.99です。

    Comments

    これはブルシグのTT2アトマに似てるかも。
    Re: タイトルなし
    > これはブルシグのTT2アトマに似てるかも。

    おー、なんかそうですね。そして超安いしw
    写真の306 Atty に付けているSS Drip-tipは、ニューメキシコ州産の306Imperialですか?
    もしそうだったら私の306Imperialも手持ち各社各種306全てに途中までで綺麗に入りませんよ。
    Dyingbreed の内側にOリングが入っているやつは、各社各種306が綺麗に入ります。
    SS Drip tipは、510用も306用もDyingbreedが最高です。
    Re: タイトルなし
    ですです>Imperial。
    Dyingbreedって、Oリングが入っているのですね。それは素晴らしい。

    306って、なかなか選択肢が狭いですよね。

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